p4 ping
概要
ネットワークのパフォーマンスをテストします。
構文
p4 [g-opts] ping [-f] [-p pausetime] [-c count] [-t transmittime] [-i iterations]
[-s sendsize] [-r receivesize]
解説
p4 pingはPerforceのネットワークトラフィックをシミュレートして、バージョン化サービスからPerforceアプリケーションにメッセージを送信し、それが戻ってくるまでの往復時間を計測します。往復時間はミリ秒単位で報告されます。往復時間は通常、1つのメッセージでは速すぎて測定できないので、テスト1回あたりのメッセージ数をcountで指定できます。
オプション
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テスト1回あたりのメッセージ数 |
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大量送信モード: サービスから連続的に送信を行い、Perforceアプリケーションによる前のメッセージの受信確認を待たずに、次のメッセージを送信します。 |
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テストを |
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次のテストまで |
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ユーザからサーバへのメッセージのサイズ。最大値は100,000バイト。 |
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サーバからユーザへのメッセージのサイズ。最大値は10,000,000バイト。 |
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データを |
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「“グローバルオプション”」を参照してください。 |
使用上の留意点
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ファイル引数にリビジョン指定子を使えるか? |
ファイル引数にリビジョン範囲を使えるか? |
最低限必要なアクセスレベル |
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適用外 |
適用外 |
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オペレーティングシステムの該当コマンドと同様に、p4 pingによってネットワークのトラフィック量が増大することがあります。