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「EMC基礎&EMIレシーバーと自動測定のトレンド」セミナー

2019年9月10日

13:00~17:00 (受付開始 12:30~)

場所

東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター


毎回大変好評いただいております「EMC基礎セミナー」を開催いたします。
同時開催の「EMIレシーバーと自動測定のトレンド」セッションでは
「EMIレシーバーに関連する技術がこれまでどのように発展してきたか」、
「未来のEMI測定はどうなるのか」といった内容にフォーカスして解説いたします。
 
新たにEMCの担当になった方、基礎から学びなおしたい方に最適な内容となって
おります。

ご多用の折とは存じますが、何卒ご来場頂けますようご案内申し上げます。 

日時 開催内容 費用 空席 定員
2019年9月10日
13:00~17:00       (受付開始 12:30)
「EMC基礎&EMIレシーバーと自動測定のトレンド」セミナー 無料 70
●●● セミナー内容 ●●●

◇セッション1: EMC基礎セミナー 前編
【講師】 東陽テクニカ 浅見守央(EMCマイクロウェーブ計測部)
【内容】
  - EMCの概念、規格及び設備概要
  - 新任EMC設備管理者様向け管理のヒント など

◇セッション2: EMC基礎セミナー 後編
【講師】 東陽テクニカ 加納顕(EMC特機技術部)
【内容】
  - 主な使用機器解説 (1)スペクトラムアナライザ
           (2) EMIテストレシーバー
  - EMC測定誤差

◇セッション3: 「EMIレシーバーと自動測定のトレンド」
【講師】 東陽テクニカ 中村哲也(ワンテクノロジーズカンパニー
      EMCビジネスユニット シニアエキスパート および
      IEC Sub-Committee 77B/WG10エキスパート)
【内容】
  多くの受信機で無線周波の受信に使用しているスーパーヘテロダイン方式が
  考案されてから約100年になる。多くのアナログ回路がデジタル回路に
  置き換わる中で、アナログ回路で構成するスーパーヘテロダイン方式は、
  今もEMIレシーバにとって周波数スキャン動作の要である。
  しかし、近年FFT(高速フーリエ変換:Fast Fourier Transform)を活用した
  新しい受信方式がその牙城を切り崩しつつある。

  本講義では、新しい技術により従来の測定法に影響及ぼすほどに発展してきた
  EMIレシーバーの最新トレンドについて解説する。

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【講師紹介】
中村 哲也

東陽テクニカ入社後EMC計測システム、ソフトウエアの開発、およびテクニカルサポートに
携わり、30年以上EMC関連業務を担当。
現在、IEC SC77B WG10(以下 WG10)の国際会議にエキスパートとして参加し、IEC61000-4
シリーズの規格の規定や改定、国内では、EMCに関連するJIS規格の原案作成、また、
総務省 電波利用環境委員会のCISPR A検討会に参加し、CISPR A関連規格の審議などの
活動を行っています。


●●●  費用: 無料 (事前の受講登録が必要です)  ●●●

●●● 日時/場所 ●●●

日時:2019年 9月10日(火) 13:00 ~ 17:00 (受付開始 12:30~)
場所:株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター
 アクセス: https://www.toyo.co.jp/company/access/#access_ti


※セミナー内容は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
  最新情報はセミナー申し込みページに掲載いたします。


 

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