「ES10/RFP」妨害電力計測ソフトウェア
2023年11月14日発売!
新デファクトスタンダード登場!
パワーアップした機能で測定をサポート!
「ES10/RFP」は、UIの大幅な使い勝手向上や機能追加を行い、従来の「EP5/RFP」の後継として登場したソフトウェアです。また、『FFTタイム・ドメイン・スキャン機能』搭載のEMIレシーバーと組み合わせることで、より短時間で正確に電磁ノイズの発生源を特定できます。また、例えば電磁ノイズ対策を行う前後や、製品の機能を切り替える前後など、二つの異なる環境での測定結果を簡単に比較できる差分表示機能により、より効率的なノイズ対策が可能です。
特長
ハイエンドシリーズ「EPX」ソフトウェアの最新機能を搭載
- 「タイム・ドメイン・スキャン機能」を活用し近年増加している複雑な振る舞いのノイズも簡単に特定
- 複数の測定データの比較と分析を容易にする差分表示機能
- 「EPX」シリーズで大幅に向上した操作性を「ES10」でも実現
- ユーザーの好みに応じて豊富なパターンで画面をカスタマイズ可能
「EP5」・「EP7」・「EP9」シリーズを統合
上位シリーズである「EPX」との統合プラットフォーム設計により従来の製品間、シリーズ間の機能差を縮小もしくは解消し、「EPX」と「ES10」の両シリーズにおいて少ない時間差で新機能の提供が可能。
100%自社開発のソフトウェア
経験豊富なEMCソフトウェアのエンジニアリングチームを抱え、設計も開発すべて自社で行っています。30年以上にもわたるEMCソフトウェアの開発ノウハウ・実績は国内屈指です。
システム構成
動作環境
| プロセッサー | Core i5 第3世代相当以上 (推奨:Core i5 第8世代相当以上) |
|---|---|
| メモリ | 8GB以上(推奨:16GB以上) |
| ディスク | データ用に100GB以上の空容量(推奨:CドライブがSSDであること。データ用に500GB以上の空容量) |
| ディスプレイ | 1280 x 1024以上の解像度(推奨:2560 x 1440以上の解像度) |
| OS | Windows 10 Pro (64bit) / Windows 11 Pro 64bit ver.1607以上 日本語または英語 |
| 機器制御ドライバ | National Instruments社製VISAドライバ |
| その他 | Excel、Wordレポート機能を使用する場合は下記いずれかがインストールされていること Microsoft Office 2021 / 2019 / 2024 / 365 |
機能
「ES10/RFP」の特長的な機能
- クランプ走行台上のクランプを自動で走行させながら測定
- 複数検波同時測定に対応
- プリスキャン時に任意のクランプ速度でクランプを自動で走行
- プリスキャンの時系列データと、クランプポジションのパターンデータ表示
- CISPR14、電安法など幅広い規格に対応
- 差分表示機能
- 「EPX」シリーズで大幅に向上した操作性を「ES10」にも採用
- ユーザーの好みに応じて豊富なパターンで画面をカスタマイズ可能



