大型アンテナ

    衛星レーザー測距(SLR)システム

    DiGOS Potsdam GmbH

    衛星レーザー測距(SLR)システム

    Innovation Prize Berlin Brandenburg 2019受賞!

    衛星レーザー測距(SLR)システムはレトロリフレクタを搭載した衛星の観測をするシステムで、世界中の観測所で使用されています。現代のSLRシステムは最高数ミリメートルの精度で宇宙のターゲットまでの距離を測ることができます。DiGOS社はヨーロッパでも採用実績のある最新のターンキーSLRシステムを提供しています。

    将来的にはデブリレーザー測距や光地上局への拡張が可能・応用が可能なシステムです。

    スマートアクティブ水素メーザ「iMaser3000」

    T4Science

    スマートアクティブ水素メーザ「iMaser3000」

    短期安定度に優れた、最新アクティブ水素メーザ

    iMaser 3000は、コンパクトなサイズで、コスト効率のよいメンテナンスフリーのパッケージにインテリジェントな機能を組み込んだ、最新高性能スマートメーザです。オートキャビティSmarTuning、スマートなiControlイーサネットリモートコントロールおよび自己診断モニタリング、iDurableテフロンとバルブコーティング、高ゲインと非常に低い水素圧力と消費量のiCeramic™銀メッキキャビティ、温度変化に対するLoSensitivity™ 、とiShield™ パッケージングを使用しており、同時に、CEマークやEMC障害に対する厳しい要求に適合し、寿命伸張のためのアクティブ・スリープ運用モードにも対応しています。

    レドーム

    東陽テクニカ

    レドーム

    特殊用途の小型レドームから
    大型衛星通信地上局・レーダーシステム向けレドームまで対応

    目的、ご予算に合わせてメーカを選定し、最適なシステムを提案いたします。

    レドームは主に風、雨や雪などの自然環境からアンテナを保護するために使用されます。外部からアンテナシステムが見えないようにしたり、可動部との接触を避けるために設置される場合もあります。
    設置目的、使用する周波数や設置場所の条件等からお客様の目的に合ったレドームを提供します。
    また、既設のアンテナシステムにレドームを増設することも可能です。

    パッシブ水素メーザ「pH Maser 1008」

    T4Science

    パッシブ水素メーザ「pH Maser 1008」

    新製品

    ミッションクリティカルなシステムの安定した
    継続運用を可能にする自立した時刻・タイミング発生源

    水素メーザは水素原子を使い誘導放出により高純度のマイクロ波を発振(1,420,405,751.770 Hz ± 0.003 Hz)し、発振されたマイクロ波より5MHz、10MHz、100MHz、1pps などの基準信号が出力されます。
    セシウム標準器は正確さおよび長期安定度に優れているため,時間単位である「秒」の定義として運用されていますが、近年、セシウム標準機よりさらに短期周波数安定度に優れた装置として「水素メーザ周波数標準機」(水素メーザ)が開発され、精度と安定性を必要とするアプリケーションで一般的に利用されています。

    大型アンテナシステム

    東陽テクニカ

    大型アンテナシステム

    目的、ご予算に合わせてメーカを選定し、最適なシステムを提案いたします。

    東陽テクニカは30年以上にわたりアンテナ地上システム関連ビジネスを展開しており、これまで20システム以上の納入実績があります。衛星トラッキング、電波天文/測地など、様々な用途に対応した各種アンテナシステムをご提案させていただきます。納入後の長期メンテナンスもご提供いたします。また、既設アンテナのメンテナンスやオーバーホール等もご相談ください。

    『今日も社会のどこかで東陽テクニカ』ページにて災害予知に貢献する
    次世代型VLBI技術を使った電波望遠鏡(直径13.2mのパラボラ型アンテナ)を紹介中!

    ▼記事はこちらから

    電波望遠鏡で地球をはかる 宇宙からの電波を観測して取り組む災害予知