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セミナー

QAC User's Meeting 2015

2015年11月24日(火)

10:00~17:30

場所

東京国際フォーラム D7ホール

~ IoT時代到来により求められるソフトウェア開発 ~

IoT時代到来により、組込みデバイスには、信頼性、セーフティのみならず、セキュアであることが、新たな要件として追加されています。そして、その実現の多くは、ソフトウェアに委ねられていくのが実情であり、ソフトウェアエンジニアは、新しい障壁に直面することになるでしょう。
本カンファレンスでは、セキュアコーディング"CERT C"の第一人者であるカーネギーメロン大学のMr. Robert Seacordを招聘し、セキュアコーディングに関する知見を提示して頂くとともに、業界を牽引する日本企業様の現状の取り組み、QACの開発元であるProgramming Research社によりセキュアコーディングに関するベストプラクティスを発表させて頂きます。
本カンファレンスにご参加頂く皆様全員と、IoT時代のソフトウェア開発には何が求められ、どう変わっていくべきかを情報共有し、一緒に検討する場とさせて頂ければ、幸いです。
つきましては、本カンファレンスへの皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 

日時 開催内容 費用 空席 定員
2015年11月24日(火)
10:00~17:30
QAC User's Meeting 2015 無料 (要事前登録) 180

【開催要項】

セミナー名  : QAC User’s Meeting 2015

開催日時     : 2015年1124日 火曜日 10:00~17:00

開催場所     : 東京国際フォーラム D7ホール

                   東京都千代田区丸の内三丁目5番1号
                     (アクセス: https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/)

主催           : 株式会社東陽テクニカ

参加費        : 無料(要事前登録)
                    〈個人情報のお取り扱いについて〉

                      本イベントへの参加申し込み等でご提供頂きました個人情報は、株式会社東陽テクニカがイベント,
                      セミナー,製品に関するご案内を行うために利用させていただきます。

定員           : 180名

 

TIME

Lap

Outline

9:30~10:00

-30

受付

10:00~10:20

+20

ご挨拶   株式会社東陽テクニカ                               取締役 小野寺 充

      Programming Research                           CEO  Paul Blundell

10:20~11:30

+70

基調講演  Automotive Security

                  カーネギーメロン大学                               Mr.Robert Seacord

11:30~12:00

+30

基調講演  制御システム用ソフトウェアの脆弱性にみる
                  対策に有効な CERT C コーディングルール

      一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター 久保 正樹様

12:00~13:00

+60

昼食

13:00~13:40

+40

最新動向  IoT時代に向けたデンソーの取り組み

        株式会社デンソー                       梶岡 繁様

13:40~14:40

+60

Programming Research社のセキュアコーディングに関する取り組み

      Secure Coding with Multi-Threading

                  Programming Research Ltd                       R&D Director   Evgueni Kolossov

      Secure Coding  through Whole Program Verification

      Programming Research Ltd                       Wojciech Basalaj

14:40~15:10

+30

最新動向  組込み開発者におくる MISRA C:2012   - MISRA C 研究会のメッセージ

      MISRA-C研究会(ビースラッシュ株式会社)   宇野 結様

15:10~15:30

+20

休憩

15:30~16:30

+60

最新動向  並列化及び自動化による静的テストの最適化

      Electric Cloud Japan              伊藤 仁智様

16:30~17:00

+30

Q&A

※プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。

 
基調講演 (同時通訳あり)
1.jpg 講演者 カーネギーメロン大学   Mr. Robert Seacord
講演タイトル Automotive Security
講演概要 自動車の安全に関連するセキュリティは、新たなリモート攻撃が出現するにつれ、その状況が徐々に問題視されています。このような自動車における安全の確保に多大な影響を及ぼしているエンジニアリング技術はセキュリティの観点において、まだ発展途上にあると言えるのです。
本プレゼンテーションでは、自動車の脆弱性に関する特定の種類や、これらの脆弱性を利用した攻撃方法はもちろんのこと、拡大する自動車の攻撃ポイント(attack surface)について説明します。
また、自動車のセキュリティを改善する緩和戦略に関する話題にも触れます。
 
基調講演
2.jpg 講演者 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター
         情報流通対策グループ マネージャー   久保 正樹様
講演タイトル 制御システム用ソフトウェアの脆弱性にみる、対策に有効な CERT C コーディングルール
講演概要 近年、開発ベンダーにおける脆弱性の取扱いや開示は、IT以外の、たとえば制御システム用ソフトウェアの分野においても、積極的に行われる世の中にシフトしつつあります。本講演では、JPCERT/CC が調査を行った、制御システム用ソフトウェアに作り込まれる脆弱性と対策に有効なCERT Cコーディングルールについてご紹介します。
 
最新動向
3.jpg 講演者 株式会社デンソー
         研究開発1部 担当次長   梶岡 繁様
講演タイトル IoT時代に向けたデンソーの取り組み
講演概要 IoT時代到来により、クルマ作りも信頼,安全に加え、ネットワークに繋がることによる提供価値の変化から利用者が安心できるサービスと基盤技術の整備が必要となる。
今回の講演では、デンソーが抱えているIoTに対する課題とそれに対する取り組み、そして今後の方向性を示す。
 
最新動向
4.jpg 講演者 MISRA-C研究会
ビースラッシュ株式会社
         ソフトウェア設計研究所   宇野 結様
講演タイトル 組込み開発者におくる MISRA C:2012  - MISRA C 研究会のメッセージ
講演概要 MISRA C 研究会では、C90、C99 の規格書を片手に MISRA C:2012 を解釈し、その心を技術者のみなさんにお伝えしようと活動してきた。本講演では MISRA C:2012 を紹介するとともに「C 言語の持つリスクを排除しつつ、その魅力を十分に活用しよう」という研究会からのメッセージをお伝えしたい。
 
最新動向
5.png 講演者 Electric Cloud Japan
         ソリューション・エンジニア   伊藤 仁智様
講演タイトル 並列化及び自動化による静的テストの最適化
講演概要 エレクトリッククラウドはビルドやテストの高速化と開発プロセスの自動化を提供しております。
本セッションでは,QACの静的解析と高速化・自動化を組み合わせた最適化ソリューションをご紹介致します。

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