| MISRA-C++:2008のチェック機能をサポートしました。
2008年6月5日にリリースされたMISRA C++:2008コーディング規約のチェック機能に対応しました。 この機能をご利用いただくには、MISRA C++:2008の適合度評価モジュールをQA C++ 2.5Jのアドオンとして別途、お求めいただく必要があります。
相対パスと環境変数をサポートしました。(Windows only)
GUIプロジェクトファイルやパーソナリティファイルでファイルを相対パスで表したり、ファイルパスの中で環境変数を使用できるようになりました。
例:
[相対パス適用前]
SourcePath=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\src\
OutputPath=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\output\
SubsPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_s
AnalPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_a
CompPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_c
C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\src\Test_Chk072.cxx
[相対パス適用後]
SourcePath=src\
OutputPath=output\
SubsPers=person\Demo.p_s
AnalPers=person\Demo.p_a
CompPers=person\Demo.p_c
src\Test_Chk072.cxx
※ C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examplesが基点
デュアルプロセッサに対応しました。(Windows only)
デュアルプロセッサ・マシン上で解析した場合、Windows 版GUI がデュアルプロセッサであることを検出して、効率よく解析を行うようになりました。
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