静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
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QAC++ 2.5J リリース情報
 
 
日本語版QAC++2.5JをWindows/Solaris/HP-UX/Linux向けにリリース致しました。
 
 
2009年6月1日の時点で、QA C++ の保守契約が有効なユーザ様に対して、以下のダウンロードページにアクセスするためのパスワードが送付されます。
ソフトウェアダウンロードサービス
マニュアルダウンロードサービス
 
 
旧版からの変更点
QA C++ の旧版から改善された点、追加、拡張された警告、既知の問題点についての詳細は、 ダウンロードページ上で公開されている「リリースノート(PDF形式)」をご覧下さい。
 
 
QA C++ Version2.5Jご使用にあたってはライセンス申請が必要です。
QA C++1.5Jから、ライセンス管理の仕組みがFLEXlmに替わりました。
既にQA C++1.5Jをご利用頂いているユーザ様も含めて、QA C++2.5Jを
ご利用になる全てのユーザ様は、ライセンスの申請が必要です。
 
QA C++ V2.5J アップグレードユーザ様用ライセンス申請書はここからダウンロードできます。
 
QAC++のライセンス申請書(V1.5J以降)
 
 
新機能
新しく追加された機能の一部をご紹介致します。
 
MISRA-C++:2008のチェック機能をサポートしました。

2008年6月5日にリリースされたMISRA C++:2008コーディング規約のチェック機能に対応しました。 この機能をご利用いただくには、MISRA C++:2008の適合度評価モジュールをQA C++ 2.5Jのアドオンとして別途、お求めいただく必要があります。

       
 
相対パスと環境変数をサポートしました。(Windows only)

GUIプロジェクトファイルやパーソナリティファイルでファイルを相対パスで表したり、ファイルパスの中で環境変数を使用できるようになりました。

例:

 [相対パス適用前]

SourcePath=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\src\

OutputPath=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\output\

SubsPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_s

AnalPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_a

CompPers=C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\person\Demo.p_c

C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examples\src\Test_Chk072.cxx

 

[相対パス適用後]

SourcePath=src\

OutputPath=output\

SubsPers=person\Demo.p_s

AnalPers=person\Demo.p_a

CompPers=person\Demo.p_c

src\Test_Chk072.cxx

 

※ C:\Program Files\PRQA\QACPP-2.5J\projects\examplesが基点

 

デュアルプロセッサに対応しました。(Windows only)

デュアルプロセッサ・マシン上で解析した場合、Windows 版GUI がデュアルプロセッサであることを検出して、効率よく解析を行うようになりました。

 

 

 

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