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QAC++ 2.3.1J リリース情報
 
 
日本語版QAC++2.3.1JをWindows/Solaris/HP-UX/Linux向けにリリース致しました。
 
 
2007年9月1日の時点で、QA C++ の保守契約が有効なユーザ様に対して、以下のダウンロードページにアクセスするためのパスワードが送付されます。
ソフトウェアダウンロードサービス
マニュアルダウンロードサービス
 
 
旧版からの変更点
QA C++ の旧版から改善された点、追加、拡張された警告、既知の問題点についての詳細は、 ダウンロードページ上で公開されている「リリースノート(PDF形式)」をご覧下さい。
 
 
QA C++ Version2.3.1Jご使用にあたってはライセンス申請が必要です。
QA C++1.5Jから、ライセンス管理の仕組みがFLEXlmに替わりました。
既にQA C++1.5Jをご利用頂いているユーザ様も含めて、QA C++2.3.1Jを
ご利用になる全てのユーザ様は、ライセンスの申請が必要です。
 
QA C++ V2.3.1J アップグレードユーザ様用ライセンス申請書はここからダウンロードできます。
 
QAC++のライセンス申請書(V1.5J以降)
 
 
新機能
新しく追加された機能の一部をご紹介致します。
 
コメントを用いたメッセージの抑止機能が実装されました。

コメントを用いて指定した箇所や指定した範囲に出力されたメッセージを抑止できるようになりました。メッセージブラウザを使用すると、抑止されたメッセージが色分けされて表示されます。

 

【使用例】
78: if( a == 0 ) {
79: /* 下記コメントにより80行にメッセージ4000が出力されなくなる */
80: goto ERROR; /* PRQA S 4000 */
81: }
82: b = 10;
83: ERROR:
84: return b;
 
メッセージブラウザの機能を改善しました。

メッセージブラウザの注釈付きソース・パネルに表示されているテキスト内の文字を検索できるようになりました。また、外部エディタとの連携機能が追加さ れ、メッセージブラウザに表示されている注釈付きソースに対応するソースコードが編集しやすくなりました。

 

命名規約のチェック機能が標準実装されました。

アドオンツールとして提供されていた命名規約のチェック機能が標準実装されました。

 

 

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