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新機能 日本語化レベルが向上しました QA C++1.3.2Jまでは、オンラインヘルプやGUIのメニューやダイアログ内の メッセージについて日本語化されていませんでした。 QA
C++1.5Jでは、これらも含めて日本語化レベルが向上していします。 メッセージヘルプが充実しました QA C++1.3.2Jまでは、警告番号に対応するメッセージヘルプが揃っていない ものがありました。QA
C++1.5Jでは、このヘルプが充実し、警告メッセージに 関する情報をより多く得られるようになっています。
Microsoft Visual C++.NET&.NET2003のサポートが追加されます QA C++1.5Jからは、Microsoft Visual C++6.0に加え、Microsoft Visual C++.NETと.NET2003のサポートも追加されます。 ※ただし、Microsoft Visual C++.NETには、Managed C++というC++の規格から
外れた仕様が存在します。こちらに関してはサポート対象外となります。 データフローに起因するバグをより適切に指摘できるようになりました 0除算の可能性、配列の領域外アクセス、未設定変数の使用に関する 指摘ができるようになっています。 また、これに伴う警告メッセージが追加されています。
クラスの結合度や凝縮度に関するメトリックスが追加されます 今までのQA C++では、ファイル単位でメトリックスを出力しています。 これに加えて、プロジェクト単位でメトリックスを測ることができるように なっています。
ソースコードのレイアウトのチェックができるようになります ソースコードのレイアウト構成を指定することで、レイアウトのチェックが 行えるようになっています。 例えば、
if文の'{'の位置を以下のように規定し、これ以外の記述に対してメッセージ・ブラウザが追加されます QA C++で出力される警告メッセージを閲覧するための専用ブラウザです。 プロジェクト内の全ファイルの警告メッセージを、警告単位やファイル単位で
一望できるようになり、問題点の解析がしやすくなります。
警告単位でメッセージの出力箇所を参照することで、複数のファイルで発生した 同様の問題が解決しやすくなります。
ファイル単位でメッセージの出力箇所を参照できます。今までのように複数の ビューアーを起動する必要がなくなります。
レベル9のエラーのみをピックアップして、問題の解決を行うことができます。 QAC++を適用する初期段階で、設定の問題を洗い出しやすくなります。 |






