静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
東陽テクニカ
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QAC++はMISRA C++ガイドラインに対応します

MISRA-C++:2008に対応したMISRA-C++適合度評価モジュール(MCPP1.2J)をリリースしました。

「MISRA-C++適合度評価モジュール」は、MISRA (Motor Industry Software Reliability Association) C++ガイドライン [http://www.misra.org.uk] への適合度を診断するQA C++のオプション商品です。
QA C++と「MISRA-C++適合度評価モジュール」を併用することによって、お客様のソースコードが、MISRA C++ガイドラインに適合しているか診断できます。

MCPPには、QA C++ V2.5J以上が必要です。

現在、QA C++をお持ちでないお客様が、「MISRA-C++適合度評価モジュール」のご購入を希望される場合は、QA C++ を別途購入する必要がありますので、ご注意下さい。



MISRA C++への取り組みについて

■ QA MISRAの開発元である英国Programming Researchは、欧州MISRA委員会のメンバーとして活動しています。

■ (株)東陽テクニカは、日本のMISRA-C++研究会の設立・運営に寄与し、かつ研究会メンバーの一員として活動しています。

■ QA MISRAは、上記の活動の成果を反映した英国Programming Researchの正確なルール解釈に基づいて実装されています。



「MISRA適合度評価モジュール」の正式名称について

「MISRA-C++適合度評価モジュール」の正式名称は、 MISRA Compliance Module for the MISRA C++ Programming Guideline です。
「MISRA-C++適合度評価モジュール(MCPP)」は、MISRA-C++:2008に対応しています。



MISRA C++ガイドラインについて

MISRA C++ガイドラインは、2008年 6月に Motor Industry Software Reliability Association(MISRA) によって、 “Guidelines for the use of the C++ language in critical systems” という表題で出版されました。


MISRA C++ガイドラインは、「全てのコードが ISO 14882:2003 "The C++ Standard Incorporating Technical Corrigendum 1"を満たしていなければいけない」ことを基礎としています。



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