静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,トレーサビリティ管理,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
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QA·C++

C++言語用静的解析ツールQA·C++

製品概要

QA·C++ は、ISO C++ 言語規格に完全準拠したC++ 用ディープ・フロー静的解析ツールです。
静的解析ツールは、従来ではマニュアルで実施されていたコード・インスペクションを自動化し、肥大化するソフトウェアに潜む問題をきわめて早い開発段階で検出できます。

MISRA-C++適合度評価モジュール(MISRA-C++ Compliance Module:MCPP)[オプション製品]をアドオンすることによって、C++言語で記述されたソースコードがMISRA-C++コーディング標準(MISRA-C++:2008)に適合しているかどうかを評価することができます。
IEC61508とISO26262の認証取得
  MISRA-C++:2008適合度評価モジュール(MISRA-C++ Compliance Module:MCPP)[オプション製品]をアドオンしたQA·C++3.0は、機能安全規格IEC61508とISO26262への準拠を達成するうえでの「目的に適合する」ツールとして第三者認証機関である独TÜV SÜD Automotive社による認証を受けています。(参照: 英国PRQA 社製ソースコード静的解析ツールがISO 26262およびIEC 61508の認証を取得)   TUV SUDロゴ
MISRA-C++コーディングガイドラインチェック
  IEC61508/ISO26262などの機能安全規格で求められている安全性の高いソフトウェア開発を実現するためには、開発言語に対応するコーディングガイドラインを策定し、順守する必要があります。
  QA·C++とアドオン製品のMISRA-C++適合度評価モジュール[オプション製品]を用いることによって、自動車業界などで長年の実績があるMISRA-Cをベースにして C++向けに拡張されたMISRA-C++コーディングガイドラインに対して、開発したソースコードが適合しているかどうかを評価し、機能安全規格への対応を円滑に進めることができます。
  また、QA·C++の開発元であるPRQA社は、MISRA-C++:2008策定委員会の一員であるため、適切な解釈に基づいたサポートをご提供できます。(QA·C++が提供するMISRA-C++ソリューションのポイントもご参照下さい)
High-Integrity C++コーディング標準
  High-Integrity C++コーディング標準は、2003年にProgramming Research社が初版を作成・発行した汎用のC++言語用コーディングガイドラインです。2012年1月時点で2万回以上ダウンロードされるなど、多くの方にご利用いただいています。
  C++言語用コーディングガイドラインにご興味がおありの方は、右のボタンから当社会員サイトにアクセスしてください。
会員サイト内の [High-Integrity C++ コーディング標準のお申し込み] リンクからコーディングガイドラインをご入手いただけます。
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メリット

様々なチェック観点でソースコードの問題を早期に検出

開発の早い段階でソースコードを静的に解析することにより、テスト前に潜在的なバグを発見できまするため、開発コストと時間を大幅に削減できます。
開発者に、プログラム言語に対する理解力を向上させると同時に、開発チーム内でのコードの一貫性を保たせますので保守性・信頼性の高い頑強なソフトウェアが作成できます。

可読性の向上による効率化の推進

ソースコードの可読性が低いと、機能変更や不具合修正をする際に、既存の処理フローを誤読してしまい、新たな不具合を作りこんでしまう可能性があります。
可読性を向上することで、このような問題を解消し、コードレビューやテストをより効率的に実施することができます。

移植性の向上による問題の未然防止

「ISO C++に準拠していないコンパイラ独自の機能を使用している箇所」と「ISO C++に準拠しているがコンパイラによって動作が異なる箇所」は移植時に問題を引き起こす可能性があります。
これらを早期に特定または解消することで、移植時の生産性を上げるとともに、信頼性の高いコードを記述することができます。

豊富なメトリクスによる品質の定量化

業界標準のソフトウェア・メトリックスを擁して、コードの品質を定量化できますので、プロジェクトの進捗に伴う品質の推移や会社としての品質標準の指標を作成できます。

サポートOSとバージョン

・Windows [x86] XP/7
・Windows [x64] XP-64bit/7-64bit
・Solaris [SPARC] 2.8/9/10
・Linux [x86] EL3/EL4/EL5
(EL4以降は、QA·C++の英語版のみ対応)
 
注意:QA·C++のバージョンによって、対応プラットホームが異なります。(QA·C++リリース情報参照)
QA·C++更新情報
2013/03/12:
保守ユーザ様向け情報ページ
の、コンパイラパーソナリティ設定ツール(CPG)のダウンロード先をメーカーサイトに変更しました。
2013/03/12:
保守ユーザ様向け情報ページ
の、QAWのダウンロード先をメーカーサイトに変更しました。
2013/03/12:
保守ユーザ様向け情報ページ
の、Boostライブラリ解析補助ツールのダウンロード先をメーカーサイトに変更しました。
2012/10/11:
日本語版MCPP1.3J Windows/Solaris/Linux版のリリースを開始しました(ダウンロード)。
2012/10/11:
日本語版QA·C++3.0J-R Solaris/Linux版のリリースを開始しました(ダウンロード)。
2012/09/03:
日本語版QA·C++3.0J-R Windows版のリリースを開始しました(ダウンロード)。
2012/07/19:
保守ユーザ様向け情報ページに、東陽ユーティリティの更新版を掲載しました。
2012/01/27:
日本語版MCPP1.2J for QA·C++2.5.1J-Rのリリースを開始しました。
2012/01/27:
日本語版QA·C++2.5.1J-Rのリリースを開始しました(ダウンロード)。
2011/10/04:
保守ユーザ様向け情報ページに、GNU C/C++コンパイラ用設定ファイル生成手順書の更新版を掲載しました。
2011/07/01:
保守ユーザ様向け情報ページに、ルネサスエレクトロニクス社製C/C++コンパイラ用設定ファイル生成ツールを掲載しました。
2011/01/05:
ソフトウェアダウンロードページに警告メッセージを更新したQA·C++2.5J 2010年12月版を掲載しました。
2010/11/29:
保守ユーザ様向け情報ページに、Microsoft Visual C++ 2008インテグレーション・パッケージ利用手順書を掲載しました。
2010/09/28:
保守ユーザ様向け情報ページに、東陽ユーティリティの更新版を掲載しました。
2010/09/09:
ソフトウェアダウンロードページにQA·C++2.5Jの2次解析プログラムを更新したインストール・パッケージを掲載しました。
2010/04/23:
保守ユーザ様向け情報ページに、最新バージョンのQA·C/QA·C++向けに設定ファイルを更新したQAWを掲載しました。
2010/03/31:
保守ユーザ様向け情報ページに、QA·C/QA·C++のフィルタ候補の資料の更新版を掲載しました。
2010/02/23:
保守ユーザ様向け情報ページに、命名規約チェック設定ファイル更新支援HTMLを掲載しました。
2010/01/08:
保守ユーザ様向け情報ページの各種プロジェクト・コンバータの案内を更新しました。
2009/12/29:
保守ユーザ様向け情報ページに、各種プロジェクト・コンバータの案内を掲載しました。
2009/12/29:
保守ユーザ様向け情報ページで、Windows版警告差分管理ツール(ベースライニングツール)の構成管理連携版をリリースしました。
2009/11/30:
保守ユーザ様向け情報ページに、ARMコンパイラ用設定ファイルの雛形を掲載しました。
2009/10/5:
ソフトウェアダウンロードページにQA·C++2.5J用のparファイルを追加したWindows版東陽ユーティリティを掲載しました。
2009/9/30:
保守ユーザ様向け情報ページにboostライブラリ解析補助ツールを掲載しました。
2009/8/24:
保守ユーザ様向け情報ページのアクセス・パスワードを変更しました。
2009/8/7:
保守ユーザ様向け情報ページに命名規則チェックスクリプトの案内を掲載しました。
2009/7/15:
保守ユーザ様向け情報ページにホワイトペーパーとアンケートのお願いを掲載しました。
2009/6/23:
日本語版MCPP1.2Jのリリースを開始しました。
2009/6/16:
日本語版QA·C++2.5Jのリリースを開始しました(ダウンロード)。
2009/3/16:
Windows版東陽ユーティリティを更新しました。
2009/1/29:
Windows版東陽ユーティリティを更新しました。
2009/1/21:
保守ユーザ様向け情報ページで公開していた go_qaw.bat を更新しました。
2009/1/21:
Windows版東陽ユーティリティを更新しました。
2009/1/16:
FAQページに、トラブルシューティング[質問8]を追加しました。
2009/1/9:
Windows版東陽ユーティリティをリニューアルしました。
2008/12/1:
日本語版QA·C++2.3.1Jのダウンロードページ経由で過去バージョンのQA·C++をダウンロードできるようにしました。
2008/12/1:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/9/30:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/9/2:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/7/23:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/6/25:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/4/30:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/3/31:
FAQページを更新しました。
2008/3/24:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2008/3/14:
toyo_utilを更新しました。
2008/1/10:
FAQページを更新しました。
2007/12/27:
FAQページと保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2007/11/13:
FAQページと保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2007/8/13:
日本語版QA·C++2.3.1Jのリリースを開始しました(ダウンロード)。
2007/7/23:
保守ユーザ様向け情報ページを更新しました。
2007/6/11:
QA·C++の製品概要書画面集のページを更新しました。また、これに伴いサイトの技術情報のページの構成を変更しました。