静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
ソフトウエア開発支援ツール > 製品紹介 > 静的解析ツール QAC > QA MISRA > MISRA
 


QACはMISRA Cガイドラインに対応します

MISRA-C:1998に対応したMISRA適合度評価モジュール(MCM4.7J)をリリースしました。
MISRA-C:2004に対応したMISRA適合度評価モジュール(M2CM2.7J)をリリースしました。

「MISRA適合度評価モジュール」は、MISRA (Motor Industry Software Reliability Association) Cガイドライン [http://www.misra.org.uk] への適合度を診断するQA Cのオプション商品です。
QA Cと「MISRA適合度評価モジュール」を併用することによって、お客様のソースコードが、MISRA Cガイドラインに適合しているか診断できます。
「MISRA適合度評価モジュール」には、MISRA-C:1998に対応した MCMとMISRA-C:2004に対応した M2CMが含まれています。

MCMには、QA C V4.5.3以上が必要です。
M2CMには、QA C V6.2以上が必要です。

現在、QA Cをお持ちでないお客様が、「MISRA適合度評価モジュール」のご購入を希望される場合は、QA C を別途購入する必要がありますので、ご注意下さい。



MISRA Cへの取り組みについて

■ QA MISRAの開発元である英国Programming Researchは、欧州MISRA委員会のメンバーとして
  活動しています。
■ (株)東陽テクニカは、日本のMISRA-C研究会(SESSAME WG3)の設立・運営に寄与し、かつ研究会
  メンバーの一員として活動しています。
■ QA MISRAは、上記の活動の成果を反映した英国Programming Researchの正確なルール解釈に
  基づいて実装されています。

※ MISRA-C研究会の研究成果として、日本規格協会より次の書籍が出版されています。
  MISRA-C研究会編「組込み開発者におくるMISRA-C」
  MISRA-C研究会編「組込み開発者におくるMISRA-C:2004」



「MISRA適合度評価モジュール」の正式名称について

「MISRA適合度評価モジュール」の正式名称は、 MISRA Compliance Module for the MISRA C Programming Guideline です。
「MISRA適合度評価モジュール」には、MCMと呼ばれる MISRA-C:1998対応のセットと、M2CMと呼ばれる MISRA-C:2004対応のセットが含まれています。



MISRA C ガイドラインについて

MISRA Cガイドラインは、1998年 4月に Motor Industry Software Reliability Association(MISRA) によって、 “Guidelines for the Use of the C Language in Vehicle Based Software” という表題で出版されました。更に、2004年10月には“Guidelines for the Use of the C Language in Critical System” と名称を改め、世界中の多くの意見を取り入れた改定版も出版されています。
この2つを区別するため、前者はMISRA-C:1998(あるいはMISRA-C1)、後者はMISRA-C:2004(あるいはMISRA-C2)と呼ばれることもあります。

MISRA-C:2004は、MISRA-C:1998の改定版という位置づけになっていますが、MISRA-C:1998を採用することで、より高品質 なソフトウェア開発を目指している企業も多く存在しています。MISRAも、MISRA-C:1998あるいはMISRA-C:2004の何れを使用した 場合でも"MISRA Compliance"であるとしています。

MISRA Cガイドラインは、「全てのコードが ISO/IEC 9899:1990 C 言語規格を満たしていなければいけない」ことを基礎としています。



戻る