静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
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MISRA-C適合度評価モジュール
 
 
MISRA-C適合度評価モジュール

 
製品概要
QA·Cは、ソフトウェアの品質改善のために自動車関連企業をはじめとする多くの ソフトウェア開発企業に使用されているC言語ソースコード用のディープフロー 静的解析ツールです。

QA·MISRA (MISRA-C適合度評価モジュール)は、QA·Cにアドオンして使用するオプションソフトウェアです。
C言語で記述されたソースコ一ドが、MlSRA-Cコーディング規約に適合しているかどうか、評価可能とします。規約違反等は、注釈付きソースコード、サマリレポート及び各種グラフィック表示にて明確に記されます。各警告メッセージは、直接問題のある箇所を指摘すると同時に、HTMLリンクを介して、それらを詳細に説明したHELPファイル並びにMlSRAルールについて記されているリファレンスファイルにリンクされています。これらのリファレンスファイルには、MlSRAルールについての説明ファイル、QA·C警告メッセージとのクロスリファレンスが用意されております。これにより、開発者は、難解な問題等を容易に理解し、解決することが可能になります。
 

メリット
 MISRA-C非準拠のソースコードに対してMISRA-Cへの適合度を評価することによって、MISRA-Cベースのソフトウェア開発を促進させることができます。

 セーフティ・プログラミングやMISRA-Cの習得度を向上させることができます。

 ソースコードの安全性、信頼性、移植性、保守性を上げることができるため、ソースコード品質向上と将来の保守コストの削減ができます。
 
サポートOSとバージョン
Windows [x86] XP/7
Windows [x64] XP-64bit/7-64bit
Solaris [SPARC] 2.8/9/10
Linux [x86] EL3/EL4/EL5(EL4以降は、QA·Cの英語版のみ対応)

注意:QA·Cのバージョンによって、対応プラットホームが異なります。(QA·Cリリース情報参照)
 

MISRA-C適合度評価モジュール


開発元:Programming Research Ltd.


QA·MISRA (MISRA-C適合度評価モジュール)更新情報
2012/1/10:
日本語版QA·C8.0J-R用MCM5.0J, M2CM3.0JをWindows/Solaris/Linux向けにリリース致しました。

2010/5/07:
日本語版QA·C7.2.1J用MCM4.7J, M2CM2.7JをWindows/Solaris/HP-UX/Linux向けにリリース致しました。

2009/5/15:
日本語版QA·C7.1.1J用MCM4.5J, M2CM2.5JをWindows向けにリリース致しました。

2008/12/1:
日本語版QA·MISRA for QA·C7.0JとQA·C7.1Jのダウンロードページ経由で過去バージョンのQA·MISRAをダウンロードできるようにしました。

2008/10/21:
日本語版QA·C7.1J用MCM4.3J, M2CM2.3JをWindows/Solaris/HP-UX/Linux向けにリリース致しました。

2007/6/11:
日本語版QA·C7.0J用MCM4.1J, M2CM2.1JをSolaris/HP-UX/Linux向けにリリース致しました。

2007/6/6:
日本語版QA·C7.0J用MCM4.1J, M2CM2.1JをWindows向けにリリース致しました。

2006/7/1:
MISRA-C:2004対応のMISRA-C適合度評価モジュール(M2CM)がリリースされました。