静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
ソフトウエア開発支援ツール > 製品紹介 > 静的解析ツール QAC > IPA/SECコーディング作法ガイド適合度評価
 

概要
QACは、ソフトウェアの品質改善のために自動車関連企業をはじめとする多くのソフトウェア開発企業に使用されているC言語ソースコード用のディープフロー静的解析ツールです。
 


IPA/SECコーディング作法ガイド適合度評価パッケージは、QACまたはQA MISRAと併用するオプションパッケージです。
C言語で記述されたソースコードが、"独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター"によって策定された 『組み込みソフトウェア開発者向け コーディング作法ガイド [C言語版]』に適合しているかどうかを評価できるようにします。 (※ Part3 組込みソフトウェアにありがちなコーディングミスの例も含む)
コーディングガイド違反の記述は、注釈付きソースコード形式で明記されます。各警告メッセージには、問題の内容とIPA/SECのルール番号が示されます。HTMLブラウザおよびメッセージブラウザで、注釈付きソースコードを表示した場合は、HTMLリンクを介してそれぞれの指摘内容を説明したHTMLファイルを参照することができます。これにより、開発者は 『組み込みソフトウェア開発者向け コーディング作法ガイド [C言語版]』のルールに容易に対応できるようになります。
 

ダウンロード
IPA/SECコーディング作法ガイド適合度評価パッケージ
 

   ※ パッケージの利用方法につきましては、付属の READMEXXXJ.pdfをご参照ください。
   ※ ダウンロードページへのアクセスには、保守ユーザ様向け情報ページへのアクセス用
     パスワードが必要です。
 

主な注意事項
■ QACの保守契約を締結して頂いているユーザ様向けのパッケージになります。
■ 解釈が曖昧になりがちなルールについては、ルールの拡大解釈を避けながらQACとの連携を図るようにしました。
■ 文書化や規約化を求められているルールについては、QACとの連携対象外としました。ただし、文書化や規約化の仕方によってサポートできるルールがある場合は、ユーザ様がQACの設定を調整でるようにしました。
■ その他の注意事項やパッケージの作成指針については、付属の READMEXXXJ.pdfをご参照ください。
 

SEC所長 鶴保征城様 コメント
ソフトウェアエンジニアリングセンター(SEC)は開発の現場で役立つ手法、標準の策定を目指しており今回の㈱東陽テクニカ殿のようにSECの定めた成果に準拠した運用を歓迎いたします。SECは今後も現場と現場を支援する企業での幅広い成果採用を目指し活動を強化、推進いたします。
 


更新情報
2009/3/16:
QA C6.2J/7.0J/7.1J用IPA/SECフィルタを更新しました。(ファイルのコメントのみ更新)

2009/2/16:
QA C6.2J/7.0J/7.1J用IPA/SECフィルタを更新しました。

2008/10/21:
IPA/SECコーディング作法ガイドへの適合度を評価するためのパッケージを QAC7.1J / QAC7.1J + M2CM2.3J 向けにリリースしました。

2007/6/6:
IPA/SECコーディング作法ガイドへの適合度を評価するためのパッケージを QAC7.0J / QAC7.0J + M2CM2.1J 向けにリリースしました。

2007/3/14:
IPA/SECコーディング作法ガイドへの適合度を評価するためのパッケージを QAC6.2J / QAC6.2J + M2CM1.5J 向けにリリースしました。