静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
SOFTWARE SOLUTIONS
ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
PERFORCEの製品概要 > 技術情報 > 基本操作のご紹介 > ファイルの編集



5.1 編集したいファイルを作業状態にする

編集したいファイルを指定し、 p4 edit コマンドを実行します。











| Ⅳ. ファイルの編集 |
|
5. リポジトリ -depot- にあるファイルの編集 ディポにファイルを登録すると、ワークスペースにあるファイルは読取り専用になります。ファイルを編集する場合には PERFORCE のサーバに対し、 そのファイルを作業状態にする旨を伝えなければなりません。 |
5.1 編集したいファイルを作業状態にする
編集したいファイルを指定し、 p4 edit コマンドを実行します。
% cd /home/taro/p4work/main/src |
|
各ファイル名の右側の opened for edit は、そのファイルが現在のワークスペースで編集目的で作業状態になったことを表しています。
p4 opened というコマンドを実行すると現在のワークスペースで作業状態になっているファイルの一覧を参照することができます。
|
% p4 opened |
|
5.2 ファイルの編集
「5.1 編集したいファイルを作業状態にする」での作業で、ファイルには書込み権が与えられましたので、このディレクトリで自由にファイルを編集します。 |
|
5.3 編集をディポへサブミット
ワークスペースで行った変更をディポへ反映するためには、ファイルを新規登録したときと同様に 、チェンジリストをサブミット( p4 submit )を実行します。起動されたフォームにコメントを入力し、 保存して終了します。 |
# A Perforce Change Specification. |
|
上のテキストエディタを閉じると、次のメッセージが表示されます。
|
Change 2 created with 2 open file(s). |
|
サブミットを実行すると、ファイルのリビジョン番号が増え、チェンジリストも1つ増えます。
サブミットされたチェンジリストの一覧は、 p4 changes コマンドで確認できます。 現在ワークスペースにあるファイルのリビジョン番号を確認するときは、 p4 have コマンドで確認します。 |
% p4 changes |






