静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
東陽テクニカ
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
PERFORCE
 
高速構成管理ツール
 
  日本語版PERFORCE 2009.2をリリースしました。
●作業の保留状態をサポートします。これにより、ファイルをサブミットすることなく、ディポへ格納できます。
●オフラインでの作業をサポートします。
●P4Vにダッシュボード・タブを追加しました。
●P4Mergeは、文字単位の差分を表示します。
●P4GT(グラフィック・ツール用 PERFORCE プラグイン)を日本語化しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
その他、多くの機能追加、性能改善が施されています。詳しくは、リリースノートをご覧ください。
バージョン2009.2をご利用になる前には、必ずこちらをお読みください。

「P4V入門」(PDFファイル)について
P4Vに組み込まれたPDFファイルよりも新しいPDFファイルを、こちらからダウンロードしていただくことができます。ぜひ、最新の「P4V入門」をご利用ください。
 
<ご注意>
PERFORCEによって構成管理されたファイルは、万が一の場合に備え、必ずバックアップするようお願いいたします。バックアップがない場合、PERFORCEで管理された構成管理情報やバージョン化ファイルを復旧できないことがあります。バックアップの手順は、「PERFORCE システム管理者ガイド」(マニュアル・ダウンロードのページからダウンロードできます)に記載されています。
技術的にご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なくテクニカルサポート(perforce@toyo.co.jp)にお問い合わせください。

 
製品概要
PERFORCE は、高速なソフトウェア構成管理ツールです。最先端の SCM に必要な機能を全て提供しながらも、高いパフォーマンスを得られます。 真のクライアント/サーバアーキテクチャを採用し、ネットワーク・ファイルのアクセスに依存しないため、 開発の初期段階から大規模で複雑な製品の開発に至るまで軽快に動作します。
 
さらに、変更要求管理の機能もサポートし、 「どういう変更要求に対してどういう作業を行い、誰が、いつ、どのファイルを、どういう目的でどのように変更したか」を管理し、追跡できるようにします。


メリット
ファイルのバージョン管理を行うことにより、以前の状態にファイルの内容を戻すことができます。ファイルの追加や削除についても再現が可能です。
 
並行開発を強力にサポートし、マージ・ユーティリティ(GUI)を使用することにより、一方から他方へのマージ操作を容易に行うことができます。
 
クライアント/サーバ間の通信は、ネットワーク・ファイルシステムに依存しないため高速に機能し、ユーザにストレスを感じさせません。
 
ファイルに対して実際に行った変更を記録するだけでなく、それがどの変更要求に基づいて実施されたのかを管理、追跡することができます。
 
Windows(Shift-JIS)、UNIX(EUC)のコード変換をサポートし、プラットフォームが混在している環境における開発作業を容易にします。
サポートOSとバージョン
サーバ/コマンドライン- 32ビット版/64ビット版
・Windows 2000 SP3以上 / Windows XP SP2以上 /
  Windows Vista / Windows 7
  Windows Server 2003 / Windows Server 2008
    注: Windows Server 2008 R2は未サポートです。
・Solaris 10(SPARC版)
・Linux(Kernel 2.6.4以上)
・Mac OS X 10.5(Intel版)
 
GUIクライアント(P4V)- 32ビット版/64ビット版
・Windows 2000 SP3以上 / Windows XP SP2以上 /
  Windows Vista / Windows 7
  Windows Server 2003 / Windows Server 2008
    注: Windows Server 2008 R2は未サポートです。
・Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)
・Mac OS X 10.5(Intel版)
 

2009.1以降のP4Vは、2005.2以降のPERFORCEサーバで動作します。

すべての商標または登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。



 
 

開発元:Perforce Software, Inc.
 
 
PERFORCE更新情報
2010.04.28
逆引きDNSの設定に関する問題を改善する、PERFORCEサーバ・プログラムのパッチ版(2009.2/241896)をリリースしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
 
2010.02.08
日本語版PERFORCE 2009.2をリリースしました。
 
2009.8.24
関連ソフトウェアのページにバックアップ・スクリプトの案内を掲載しました。
 
2009.6.15
「PERFORCEとSubversionとの比較」(PDF形式)を更新しました。
 
2009.5.27
テクニカルノートを更新しました。(NOTE005の変更)(NOTE126、NOTE308、NOTE884の追加)
 
2009.4.14
PERFORCE 2008.1用サムネイル・ジェネレータ(P4Thumb)をリリースしました。(詳しくはこちら
 
2009.4.14
日本語版PERFORCEのサポートOSに、MacOS Xを追加しました。
 
2009.3.26
日本語版PERFORCE 2008.1をリリースしました。
 
2008.12.3
ケース・スタディ(Ubisoft社)を追加しました。ケース・スタディは、技術情報から製品情報へ移動しました。
 
2008.12.3
テクニカルノートを更新しました。(NOTE037、NOTE039、NOTE040、NOTE041の追加)
 
2008.11.4
ケース・スタディ(ArenaNet社)を追加しました。
 
2008.8.29
テクニカルノートを更新しました。(NOTE027、NOTE029、NOTE032、NOTE033、NOTE035、NOTE036の追加)
 
2008.7.11
テクニカルノートを更新しました。(NOTE020、NOTE021、NOTE024、NOTE026、NOTE030の追加)
 
2008.3.17
技術情報のページに製品比較資料および用語集を追加しました。また、PERFORCEのご利用に関するご注意を読みやすくしました。
 
2007.8.16
P4Mergeの不具合の修正を完了しました。(詳しくはこちら)
PERFORCE 2007.2をリリースしました。
 
[重要]:2007.7.31
P4Merge 2005.2の不具合のお詫びと使用中止のお願い
(詳しくはこちらをご覧ください)