静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
PERFORCE
 
高速構成管理ツール
 
重要なお知らせ
日本語版PERFORCE 2009.2において、保留操作の失敗によってデータを損失する場合があります。
詳しくは、テクニカルノート 1316をご覧ください。

●稼働中のPERFORCEサーバの振る舞いを、構成可能変数で設定することができるようになりました。
●中央認証サーバ、集中チェンジリスト・サーバを構築できるようになりました。
●p4 pull コマンドで、メータデータに加え、バージョン化ファイルも複製できるようになりました。
●普段使用しないファイルを、事前に定義されたアーカイブ・ディポに転送できるようになりました。
●ユーザのパスワード期限を設定できるようになりました。
●リモート・ディポの性能が改善されました。
その他、多くの機能追加、性能改善が施されています。詳しくは、リリースノートをご覧ください。
バージョン2010.2をご利用になる前には、必ずこちらをお読みください。

日本語版PERFORCEサーバ 2010.2 について
2011年7月のリリースでは、バージョン2010.2の日本語版PERFORCEサーバのみがリリースされました。バージョン2010.2の日本語版PERFORCEクライアント(P4V)は、まだリリースされていません。
 
<ご注意>
PERFORCEによって構成管理されたファイルは、万が一の場合に備え、必ずバックアップするようお願いいたします。バックアップがない場合、PERFORCEで管理された構成管理情報やバージョン化ファイルを復旧できないことがあります。バックアップの手順は、「PERFORCE システム管理者ガイド」(マニュアル・ダウンロードのページからダウンロードできます)に記載されています。
技術的にご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なくテクニカルサポート(ss_support@toyo.co.jp)にお問い合わせください。

 
製品概要
PERFORCE は、高速なソフトウェア構成管理ツールです。最先端の SCM に必要な機能を全て提供しながらも、高いパフォーマンスを得られます。 真のクライアント/サーバアーキテクチャを採用し、ネットワーク・ファイルのアクセスに依存しないため、 開発の初期段階から大規模で複雑な製品の開発に至るまで軽快に動作します。
 
さらに、変更要求管理の機能もサポートし、 「どういう変更要求に対してどういう作業を行い、誰が、いつ、どのファイルを、どういう目的でどのように変更したか」を管理し、追跡できるようにします。


メリット
ファイルのバージョン管理を行うことにより、以前の状態にファイルの内容を戻すことができます。ファイルの追加や削除についても再現が可能です。
 
並行開発を強力にサポートし、マージ・ユーティリティ(GUI)を使用することにより、一方から他方へのマージ操作を容易に行うことができます。
 
クライアント/サーバ間の通信は、ネットワーク・ファイルシステムに依存しないため高速に機能し、ユーザにストレスを感じさせません。
 
ファイルに対して実際に行った変更を記録するだけでなく、それがどの変更要求に基づいて実施されたのかを管理、追跡することができます。
 
Windows(Shift-JIS)、UNIX(EUC)のコード変換をサポートし、プラットフォームが混在している環境における開発作業を容易にします。
サポートOSとバージョン
サーバ/コマンドライン (2010.2)- 32ビット版
・Windows XP SP2以上 / Windows Vista / Windows 7
  Windows Server 2003 / Windows Server 2008
・Linux(Kernel 2.6.4以上)
・Solaris 10(SPARC版)
 
サーバ/コマンドライン (2010.2)- 64ビット版
・Windows XP Professional x64 Edition
  Windows Vista x64 Edition
  Windows 7 x64 Edition
  Windows Server 2003 x64 Edition
  Windows Server 2008 x64 Edition
・Linux(Kernel 2.6.4以上)
・Solaris 10(SPARC版)
 
サーバ/コマンドライン (2009.2)- 32ビット版/64ビット版
・Mac OS X 10.5(Intel版)
 
GUIクライアント P4V (2009.2)- 32ビット版/64ビット版
・Windows 2000 SP3以上 / Windows XP SP2以上 /
  Windows Vista / Windows 7
  Windows Server 2003 / Windows Server 2008
    注: Windows Server 2008 R2は未サポートです。
・Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)
・Mac OS X 10.5(Intel版)
 

2009.1以降のP4Vは、2005.2以降のPERFORCEサーバで動作します。

すべての商標または登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。



 
 

開発元:Perforce Software, Inc.
 
 
PERFORCE更新情報
2011.08.07
日本語版PERFORCEサーバ 2010.2のWindows用インストーラを更新しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
 
2011.07.08
日本語版PERFORCEサーバ 2010.2をリリースしました。
 
2011.05.25
テクニカルノートを更新しました。(NOTE1316の追加)
 
2010.12.08
テクニカルノートを更新しました。(NOTE046、NOTE053、NOTE058、NOTE066の追加)
 
2010.09.16
PERFORCE 2009.2の日本語マニュアルを改訂しました。
 
2010.08.19
テクニカルノートを更新しました。(NOTE038、NOTE042、NOTE043、NOTE044、NOTE045の追加)
 
2010.04.28
逆引きDNSの設定に関する問題を改善する、PERFORCEサーバ・プログラムのパッチ版(2009.2/241896)をリリースしました。詳しくは、こちらをご覧ください。