静的解析,構成管理,MISRA-C,コードレビュー,バグトラッキング,リバースエンジニアリング
ソフトウエア開発支援ツール
  SOFTWARE SOLUTIONS
 ソフトウェア開発における品質の向上、および生産性の向上を目指して、最適な開発支援ツールを提供します。
PERFORCEの製品概要 > ソフトウェアダウンロード > PERFORCE 2010.2のダウンロード
ソフトウェアダウンロード
 
PERFORCE 2010.2のダウンロード (1/2)
 
PERFORCEのご利用にあたっては、 こちらの注意事項をご覧ください。
 
PERFORCEのインストールおよび環境構築に際して、ご注意いただきたい事項、ご参考にしていただきたい情報などがテクニカルノートとしてまとめられています。こちらをご覧ください。
 
PERFORCEのパフォーマンス改善に際して、ご注意いただきたい事項、ご参考にしていただきたい情報がテクニカルノートとしてまとめられています。こちらをご覧ください。
 
 
PERFORCEサーバ 2010.2の特長

    サーバまたはコマンドラインに関して

    • PERFORCEサーバの構成可能変数
      稼働中のPERFORCEサーバの振る舞いを、構成可能変数で設定することができるようになりました。構成可能変数で設定できる項目は、例えば次のとおりです。
      設定を変更した際、PERFORCEサーバの再起動を必要としません。
      - サーバのセキュリティ・レベル(従来の security カウンタも使用可)
      - サーバ・プロセスの監視(従来の monitor カウンタも使用可) - ユーザの自動生成の制御(許可/禁止)
      - クライアント/サーバ間のデータ検証
      - レプリカ・サーバに対する書き込みの禁止
      - 接続可能なクライアント・プログラムの最低バージョン 等

    • マルチサーバ環境の管理
      複数のPERFORCEサーバ環境を用いる場合、中央認証サーバ、集中チェンジリスト・サーバを構築できるようになりました。
      中央認証サーバは、ユーザの認証を一元管理します。集中チェンジリスト・サーバは、複数のPERFORCEサーバ環境間でチェンジリスト番号を一元管理します。

    • 複製機能の改善
      従来(2009.2)の p4 replicate コマンドではメタデータの複製しかできませんでしたが、新しい p4 pull コマンドは、メータデータに加え、バージョン化ファイルの複製も行います。

    • ファイルのアーカイブ
      新しいコマンド p4 archie を実行すると、当該ファイルは、事前に定義されたアーカイブ・ディポに転送されます。アーカイブ・ディポは通常、リモートの領域、オフラインの領域に配置します。
      ユーザは、ほとんど使用しないが obliterate したくないファイルを、アーカイブすることができます。

    • 転送されるデータの検証
      クライアントとサーバの間でデータ転送を行う際、デフォルトで、データの破損がないか検証されるようになりました。この検証は、クライアントでは 'p4 sync/revert/unshelve/integ' に対して実行され、サーバでは 'p4 submit/shelve' に対して実行されます。

    • チェックポイントのMD5ダイジェスト
      チェックポイントの作成完了時、チェックポイントのMD5ダイジェストが 'checkpoint.N.md5' ファイルとして生成されるようになりました。これにより、チェックポイントが完全であり、損傷がないことを検証するのに役立ちます。

    • ユーザのパスワード期限
      サーバは、各ユーザが最後にパスワードを変更した日付を記録します。この情報は、ユーザ仕様の中で参照でき、'p4 users' の新しいオプション '-l' によっても表示されます。
      グループ仕様には新しいフィールド PasswordTimeout が追加され、フィールドに設定した秒数が経過すると、このグループのメンバーはパスワードの変更を要求されます。ユーザが複数のグループのメンバーである場合、最も長いタイムアウト時間が使用されます。パスワードおよびチケットの期限切れ情報は、'p4 -ztag login -s' コマンドからのタグ付き出力として提供されるようになりました。

    • リモート・ディポの性能改善
      リモート・ディポの参照は、リモート・サーバからローカル・サーバに渡されるデータ量を減らしてから処理することにより、改善されました。
      ただし、この改善を有効にするためには、ローカル・サーバとリモート・サーバの両方をこのリリースにアップグレードする必要があります。
      ほか
       
      既知の不具合については、 Perforce リリースノート をご覧ください。
 

詳しくは、
 
をご覧ください。
 
    P4Winをお使いのお客様向けに、P4VのFAQをご用意致しました。
     

製品のダウンロード

    PERFORCE 2010.2のダウンロードは 無償です。次のリンクからダウンロードできます。
    ただし、ここへアクセスするためには、ユーザ名およびパスワードが必要です。
    ユーザ名およびパスワードをご存知でない方は、「ダウンロード申し込み」のリンクからお申し込みください。ユーザ名、パスワードをお知らせいたします。
 

PERFORCE 2010.2(日本語版)ダウンロード
 
ユーザ名およびパスワードをご存知でない方は、
次のリンクからダウンロードの申し込み手続きを行ってください。
 
PERFORCE 2010.2 ダウンロード申し込み
 

PERFORCEサーバをいったんアップグレードしますと、ダウングレードすることはできません。ご注意ください。
 

PERFORCEサーバ環境に関連するテクニカルノート

    PERFORCEテクニカルノートで、次のようにPERFORCEサーバ環境を構築する際に有益な情報を公開しています。
     
    NOTE005 PERFORCEを動作させるために推奨されるCPU、メモリ、ディスクおよびネットワーク構成
    NOTE019 プラットフォームによる注意点
    NOTE023 Windows 環境におけるサーバの問題点
    NOTE077 インストールの計画

    ご参考にしていただければ幸いです。
 

パフォーマンスの改善に関連するテクニカルノート

    PERFORCEテクニカルノートで、次のようにパフォーマンス改善を行う際に有益な情報を公開しています。
     
    NOTE058 パフォーマンス改善技法
    NOTE931 パフォーマンス改善のための一般的な推奨事項
    NOTE1175 Windows環境での2009.2サーバのパフォーマンス

    ご参考にしていただければ幸いです。
 

評価用ライセンスの申請

    PERFORCE はライセンスがなくても、2人のユーザと5個のワークスペースまでの環境でご使用いただけます。もしくは、ディポに登録するファイルの数が1,000未満であれば、ユーザ数とワークスペース数の制限なしでご使用いただけます。
    それより多いユーザ数、ワークスペース数でのご試用をご希望の方には、評価用ライセンスを発行させていただきますので、 ライセンスのページ からお申し込みください。
     
    なお、正式ライセンスに関するお問い合わせは ss_sales@toyo.co.jp までお願いいたします。