解析結果からコード解析レポートを作成し、(株)東陽テクニカのエンジニアがコード解析レポートに記された解析結果をレビューします。
当社のコード解析センターでは、これまでに 約250社の日本のお客様からお預かりしたソースコード(総数約400万行)を、静的解析してまいりました。 その結果によると、 日本のソースコードには欧米に比べ、深刻な問題が約5倍多く含まれている ことが分かりました。
高品質なコードを生成するためには、より慎重な言語の使用と能率の良いテストが必要です。 プログラムを実行しての動的テストを行う前に、自動的にリスクの高い深刻な問題を検出する静的テストが不可欠です。 コード解析センターで、静的テストを体験してみませんか?
コード解析のお申し込み方法についてご説明いたします。
1.(株)東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューションの「資料請求」 のページへお進みください。
2.「資料請求」 ページ内、「■コード解析サービス について」 のいずれかの項目をチェックしてください。必要事項をご記入の上、送信してください。
3.弊社の担当営業から、お客様にご連絡を取らせていただきます。
対象言語 C、C++
解析コードサイズについて ソースコードは、約2万行(コメント、空白行込み)を 目安にしてください。 正確なコード解析レポートを作成するため、言語の様々な 側面を見ることが必要です。その為には、約2万行のソースコードが理想的です。
インクルードファイルについて ソースコードが参照している全てのヘッダファイルを、 ソースコードとともにご送付ください。 ユーザ・プログラム内でローカルに作成されたヘッダファイルは もちろん、コンパイラのシステム・ヘッダ(stdio.h等)も、ご面倒でも 全てご送付下さい。その際、ヘッダファイルから更に別のヘッダ ファイルを参照している場合も多くあります。この場合は、該当する全ての ヘッダファイルをご送付下さい。
解析期間 ツールによるコード解析の結果から、担当エンジニアがレポートを作成するため、 通常3週間の解析期間をいただいております。 ただし、コード解析の申し込みが集中した場合には、解析の納期が遅れることも ありますので、ご了承ください。
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