AFM,SPM,デジタル顕微鏡,カンチレバー,硬度計,CTスキャナ
東陽テクニカ
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ナノスケール画像処理のデファクトスタンダード
SPIPTM 日本語対応版
走査型プローブ・イメージ・プロセッサ
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◆SPIPTM とは?
イメージメトロロジー社SPIPTMScanning Probe Image Processor走査型プローブ・イメージ・プロセッサ)は、走査型プローブ顕微鏡(SPM)用に開発された正確かつ使いやすいナノスケール3D画像処理ソフトウェアです。
SPMだけでなく、原子間力顕微鏡(AFM)、干渉顕微鏡、プロファイラ、走査型電子顕微鏡(SEM)等のイメージ形式も、自在に読み込むことができます。
現在サポートされているファイル形式は こちら
基本モジュール(必須)とオプション・モジュール(14種類)から構成されています。


2010/02/10  SPIP バージョン 5.0.8 リリース
2010年2月10日に、SPIP バージョン 5.0.8 がリリースされました。
ニュースリリースの内容は こちらバージョン履歴こちら をご覧下さい。

★SPIPのバージョン
定期的な機能追加と改良
2006年4月~2010年2月の間に、55回のバージョンアップ
主なバージョン履歴
バージョン 5.0.0 (2009年6月24日リリース)
グレイン解析モジュールの大幅な増強
アクティブ・レポート機能の改善
バージョン 4.8.0 (2008年11月19日リリース)
基本モジュールのプラグイン・インタフェース機能強化
 - バッチ処理シーケンスへの自作プログラムの組み込み
 - 独自のラフネス解析パラメータ算出用自作プログラムの組み込み
 - 独自のファイル読み込み用自作プログラムの組み込み
中国語(簡体字、繁体字)に対応
バージョン 4.7.0 (2008年6月4日リリース)
新しいファイルを読み込む際に、開いている全てのデータウィンドウを
 閉じる機能の新設
フォースボリューム解析機能の新設
バージョン 4.6.0 (2007年11月21日リリース)
SEMイメージ等に活用できるX-Yスケーリングツールの新設
NIST(米国国立標準技術研究所)がラフネスパラメータを認証
バージョン 4.5.0 (2007年6月20日リリース)
新設のSPIP Onlineにより、SPIPがオンライン化
新バージョンがダウンロード可能になったらお知らせ
操作方法を示すビデオによるチュートリアル機能
 (現在は英語、近い将来は日本語版も登場予定)
バージョン 4.4.0 (2006年11月9日リリース)
直線・円/楕円・多角形測定ツールで長さ・幅・面積等の測定が容易に
二次元表示に水平方向のルーラー(寸法線)を新設
イメージ上で代数演算ができるイメージ・カルキュレータを新設
ラフネス解析モジュールに硬度解析機能を追加
バージョン 4.3.0 (2006年7月5日リリース)
日本語対応版本格導入、英語表示と日本語表示の切り替えが可能に
バージョン 4.2.0 (2006年3月9日リリース)
コメント等が日本語文字に対応
ボタン型アイコンを一新した新しいユーザインターフェース
バージョン 4.1.0 (2005年10月18日リリース)
関心領域(AOI)選択ツールの導入
傾き補正ダイアログの機能強化
バージョン 4.0.0 (2005年5月26日リリース)
表示設定(View Settings)ウィンドウの導入
USBライセンスドングルの導入

傾き補正ダイアログ

◆推奨動作環境
対応OS: Windows 2000/Me/XP/2003/Vista/7
CPUクロック: 1 GHz 以上
メモリ: 256 MB 以上
グラフィック・カード: 3Dアクセラレーション機能(OpenGL)搭載、1024×768ピクセル 以上
ハードディスク: 100 MB 以上の空き領域
その他バッチ処理モジュールのWord Active Reporterでレポート作成を行う場合は、Word 2000以降が必要です。

★SPIPのトライアル版
トライアル版をWebからダウンロードできます。
評価用フルライセンスのお申し込みは こちら のフォームからどうぞ。

★SPIPの操作説明
イメージメトロロジー社Webヘルプ(英語) がご利用いただけます。

★お問い合わせ
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