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したユニークかつパワフルな分析機器をご提供しております。
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  SkyScan 1176 高分解能in vivoマイクロX線CTスキャナ  

SkyScan 1176 高分解能 in vivo X線CTスキャナは、臨床前研究用の高性能な生体用 X線マイクロCTスキャナです。
11メガピクセルという大きなサイズのX線カメラを備え、高分解能、大きなイメージ領域サイズ、速いスキャン速度の組み合わせは他の追随を許さない性能を示しますので、多忙で過酷な生物医学研究実験室の全ての要求仕様を満たすことができます。

イメージ領域の幅は68mmあり、マウスやラットなら全身のスキャンが可能です。 ウサギのような大きな動物でも、四肢の末端を1ピクセル当り9/18/35µmのサイズでスキャンすることができます。

SkyScan 1176には生体情報モニタリング機能が装備されており、呼吸や心拍に同期したデータ収集ができます。 これにより、良好な胸部イメージが得られることが実証されています。
なお、フルセットのSkyScan社製ソフトウェアが付属しており、高速3D再構成、2D/3D定量解析、実用的3D視覚化機能を備えています。 また、4D時間分解マイクロトモグラフィ用ソフトウェアも標準で提供されています。


SkyScan 1176は、スキャンの開始/停止を行う押しボタンと、タッチスクリーンからのプロトコル設定で操作します。 タッチスクリーンの表面は力検出型となっており、手袋をはめた手でも通常の応答ができるようになっています。

ラックマウント型の制御用メイン・ワークステーションは、SkyScan 1176の下に一体化されています。 本体の下部には、オプションのDual QuadCoreワークステーション4台を統合クラスタとして付加することもできます。





マウスの膝骨 (直交座標 3方向再構成断面) 8 µm/pixel


マウスの膝骨
最前面を仮想的に取り去った3D表示
(CTan+CTvol プログラム)

★特長

世界最高水準の空間分解能を持つin-vivo マイクロCT
メンテナンスフリーの 90kV X線源
フルに歪みを補正した 11Mp X線カメラ
スパイラル・スキャンにより、リング・アーティファクトがなく、各部のスキャンイメージの結合が不要
各断面当り、最大 8000×8000ピクセル
in-vivo 3D空間分解能の最小値: 9 µm
スキャンの全サイクルが1秒以内 (1K×1K 断面フォーマット)
生体情報モニタリング機能を装備 (呼吸、動作検出、心電図)
4D 時間分解マイクロトモグラフィ
2D/3Dイメージ解析、骨形態計測、実用的な視覚化用ソフトウェア

◆主な仕様

 X線源   密封型マイクロフォーカス X線チューブ: 20~90 kV、25 W 
 X線検出器   4000×2672 ピクセル、12ビット、シンチレータへはファイバによる光結合 
 最大スキャンサイズ  直径: 68 mm、単一スキャン長さ: 20 mm、スキャン可能な長さ: 200 mm 
 空間分解能   ピクセルサイズ: < 9 µm 
 低コントラスト分解能   15 µm (10% MTF) 
 再構成断面   1K×1K/8K×8K ピクセル、ピクセルサイズ: 9µm/18µm/35µm から選択 
 生理信号モニタとの同期   呼吸、心拍 
漏洩線量 スキャン中: 装置表面の全ての箇所で平均線量 1 µSv/h 以下