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したユニークかつパワフルな分析機器をご提供しております。
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  SPM (走査型プローブ顕微鏡) とは? Agilent 5000/6000 シリーズ  

◆特長
表面形状の3次元定量計測
絶縁物の非蒸着測定
大気・溶液・ガス雰囲気中観察
試料表面を壊さないフォース・フィードバック
表面電位・微小電流・熱伝導度などの物性マッピング


走査型プローブ顕微鏡 (SPM) の構造

★原理

 プローブ試料表面近傍に近づけると、表面からを受けることでカンチレバーが上下に変動します。 
 半導体レーザカンチレバー背面に照射し、その反射光をフォト・ディテクタによって検出することでカンチレバーの 
 変動を検出します。 
 フォト・ディテクタから出力される信号を一定に保つ(=力一定)ために、Z軸ピエゾ素子によりプローブを上下に駆動 
 (光てこ式フォース・フィードバック機構)させます。 
 フォース・フィードバックを駆動させながらプローブX-Y軸方向に走査させると、表面の凹凸形状をなぞるように 
 プローブが上下します。
 凹凸に追従するために印加されたZ軸ピエゾ素子への駆動電圧をモニターすることで、表面形状が描かれます。 
 Z軸ピエゾ素子はnm/Vでキャリブレーションすることができるため、3次元の高さ情報が得られます。