AFM,SPM,デジタル顕微鏡,カンチレバー,硬度計,CTスキャナ
東陽テクニカ
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環境・温度・液中測定に最適!
Agilent 5500
AFM/SPM システム
仕様一覧 機能ラインナップ 
MAC 加熱・冷却 液中観察 
MAC-Ⅲ SMM PicoTREC 
Agilent AFM/SPM トップページ  仕様一覧  5500 AFM/SPM  5420 AFM/SPM  バイオ用AFM 6000 ILM

倒立型光学顕微鏡と組み合わせて、DNAや細胞の形状・特性を生きたまま観察できる
生体研究者向け原子間力顕微鏡Agilent 6000 ILMを2010年6月7日に発売しました。
ニュースリリースの内容はこちら
2010年4月20,21日開催 AFM/SPM 最新アプリケーション講座セミナー資料
2010年6月25日開催 ライフサイエンスAFM技術セミナー(AFMと分子認識)資料
ご希望の方は、spm@toyo.co.jp までお申し込み下さい。

◆特長

原子スケール分解能
湿度・ガスなどの雰囲気制御
大気中・液中・電解液中対応
MACモード・オプション対応 (特許取得)
プローブ・スキャン方式
多彩なSPMオプション
陳腐化を防ぐモジュラー・デザイン
低ドリフト設計

★概要
Agilent 5500 AFM/SPMシステムは、Agilentのラインナップの中でも最高性能を誇るハイエンドシステムです。
5500 AFM/SPMの設計はユニークでありながら実用的であり、AFM/SPM本来の高精度・高分解能を実現しています。

★バランスペンデュラム式スキャナ
バランスペンデュラム式スキャナは、プローブ・スキャン方式を採用しつつ、高分解能イメージングを実現する平衡振子方式のピエゾ駆動式スキャナ(特許取得済)です。 高分解能/広域イメージング用のオープンループタイプが2種類、クローズドループタイプが1種類 の計3種類が用意されており、ニーズに合わせてご選択いただけます。
イメージング・モードの切換えは、スキャナに取り付けるノーズコーンの交換によって可能となっており、多彩なモードに対応します。 ノーズコーンはPEEK製のため化学反応性が小さく、様々な溶剤にも使用できます。


Au (111) 硫酸銅

Au(111)上に硫酸銅によって形成された (√3×√3) R30構造 (スキャンサイズ: 8nm × 8nm)

★低ドリフト設計
5500 AFM/SPMシステムでは、イメージング中のドリフトを最小限にし、同一箇所の連続高分解能イメージングを実現できるよう、マイクロスコープ本体とエレクトロニクスを分離した構造を採用しています。
加熱/冷却実験に使用する試料ステージには、特許取得済のサーマル・コンペンセーション機能が採用されており、市販のSPMシステムとして最小レベルの熱ドリフトを実現しています。

★環境制御
5500 AFM/SPMシステム環境チャンバは、複雑で厳しい環境下でのAFM/SPM測定でも耐えられるように設計された業界最高水準の環境チャンバです。
合計8個の注入/注出ポートを備え、測定エリアだけを様々な環境にすることができます。 ピエゾ・スキャナは環境チャンバと完全に分離されているため、湿気やガス、溶剤や腐食性液体などの有害な実験条件から保護されています。


ブロック・コポリマーのトルエン曝露