
Spirent TestCenter
EthernetOAMエミュレーション
大規模EthernetOAMエミュレーション
Spirent TestCenterのEthernetOAM (EtherOAM) エミュレーション機能では、
各ポートで数百~数千ものMP(Maintenance Point)をエミュレーションし、 各MPがメッセージを送信しながらDUT(Device
Under Test :試験対象機器)から送信されてくる 各メッセージへ対してもそれぞれの規格で定められた通りの正しいメッセージを返します。
Spirent TestCenterでサポートされた大規模なエミュレーション機能を使用する事で、
DUTが最大どれくらいのMPから同時にEthernetOAMのメッセージを受信、認識できるかという、
まさにキャパシティー試験を実施する事が可能になります。
柔軟でリアルなエミュレーション
Spirent TestCenter上でEthernetOAMをエミュレーションさせる場合、各MPをMEP/MIPとして設定していく事はもちろんの事、MEG IDやME Level、CC periodなどDUTとの接続時に必要なパラメータを全て設定する事が可能です。また、従来のLayer 2 frameを作成する際と同じようにMacアドレスの設定やVLANの設定も柔軟に設定する事が可能です。
Spirent TestCenterはEthernet OAMエミュレーション機能(C-plane)を用いたメッセージの送受信と従来のLayer 2トラフィック送受信(D-plane)機能を同一ポートで動作させることが可能です。これによりEthernetOAMのメッセージを送受信しながらLayer 2トラフィックをロスする事無くフォワーディング機能が必要なDUTの検証を非常に簡単に行なう事ができます。
お問い合わせ
本製品に関するお問い合わせは、下記アドレスまで電子メールにてご連絡願います。
お問い合わせ窓口: eoam@toyo.co.jp






