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SPIRENTネットワーク測定器,IPテストツール > SX デジタルデータリンク障害エミュレータ

SXシリーズ  販売・修理サービスともに終了しています。

デジタルデータリンク障害エミュレータ  後継機種はこちら

製品概要

デジタルデータリンク障害エミュレータSXシリーズはデジタル通信リンクを モデル化し、遅延やビットエラーを発生させて通信機器やアプリケーションの 応答を調べるツールです。

音声や映像のアプリケーションでは遅延が、ファイルなどのデータ転送では ビットエラーがそれぞれ通信品質を大きく左右するファクタとなります。

SXシリーズを使用すれば実回線を使用すること無く、遅延やビットエラーに 対する機器やアプリケーションの影響を調査できます。

実回線を使用する場合と比較して、以下のメリットがあります。

  • 遅延やビットエラーレートを自由に設定できる
  • 遅延の影響とビットエラーの影響を定量的に評価できる
  • 何回でも繰り返し、かつ再現性のある試験ができる
  • 回線の空き時間にとらわれず必要な時にいつでも試験できる

SX-14

SX-14

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製品構成

SXシリーズはメインフレームと物理インターフェイスから成り、 メインフレームにはサポートする最大データ伝送速度によって5つのモデルが あります。

  • SX/12-0型:100 bps ~ 100Kbps
  • SX/12-1型:100 bps ~ 2.048Mbps
  • SX/12-2型:100 bps ~ 8.448Mbps
  • SX/13型:100 bps ~ 51.84Mbps
  • SX/14型:100 bps ~ 155.52Mbps

物理インターフェイスはメインフレームに実装する プラグインカード/モジュールです。 RS-232C、RS-422A、RS-423A、EIA-530、HSSI、V.35、DS1(T1)、 JT-2、DS3(T3)、E1、E2、E3、E4、SONET(STS-1)、SONET(STS-3)、 SONET(OC-3) などWAN系の物理インターフェイスを豊富に取り揃えています。

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モデル図

モデル図

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接続図

接続図

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