ポテンショ/ガルバノスタットを使った電気化学測定なら東陽テクニカ 腐食・防食、バッテリー、燃料電池、センサー等様々なニーズにお応えします。

リチウムイオン電池、燃料電池、太陽電池等、各種電池の評価から、
有機ELや液晶等の物性評価まで幅広く対応できる計測・評価システムを
供給しています。
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PARSTAT2273はFRA内蔵型のポテンショ/ガルバノスタットです。±100V/±2Aの高出力のため、高抵抗溶液中での分極測定が可能となります(右図)。また、ブースターオプションにより、最大50V、20Aの高電圧、大電流での制御が可能なので、燃料電池のスタックセルや、リチウムイオンバッテリ等のアプリケーションにも拡張することができます。
更に、10μHz~1MHzの周波数応答範囲が備わっているので、広範の時定数を持つ試料の交流インピーダンス測定が可能です。また、1.2fAもの高分解能での測定が可能なので、高感度測定を要する腐食・防食、センサー等のアプリケーションにも最適の仕様です。
- 電流制御モードの場合
- Vcell = I × (Rs+Rp)なので、Rs>>Rpの場合、参照電極間に 電流を流すためには大きな出力電圧が必要です。
→高抵抗溶液(Rs大)、スタックセルの制御には出力電圧を考慮する必要があります。

- ●出力:±100V/±2A(高抵抗サンプルに有効)
- ●制御:±10V/±2A
- ●高電流計測分解能で腐食・防食、センサー等のアプリケーションに最適:1.2fA
- ●高抵抗サンプルに対応した入力インピーダンス:>1013Ω
- ●周波数応答アナライザ(FRA)標準装備





