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周波数/時間/スペクトラム関連測定器
  
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製品

周波数標準分配システム
DA-35(モジュールタイプ)



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リファレンス(周波数)信号の光ファイバ分配システム

単一周波数リファレンス信号、例えば10MHz(サイン波)に適応しております。分配はPLLまたは他タイプの周波数再構築回路を使わない完全なアナログになります。信号は、急峻なバンドパスフィルタの助けにより再構築されます。ノイズや歪みなどの妨害はフィルタを用いて完全に除去されます。急峻度はアプリケーションの選択により選択することができます。
システムの受信端は、機器の設置と調整を簡単にできるAGC(自動ゲインコントロール)を持っています。0~2000mの距離はマルチモード・ファイバの使用で、設定を変更することなく接続することが出来ます。

 特 長

■リファレンス周波数の分配システムの構成に
■光ファイバによる長距離伝送 <2km
■4同軸出力+1オプティカル入出力
■周波数範囲(200kHz-16MHz)
■カスケード接続による、マルチポイント分配

 システム構成
DA35型(モジュールタイプ)
DA-35型はラック筐体にプラグイン・カードを挿入して構成されるモジュール構造になります。
2種類のラック筐体があります。
カードスロット2枚収容とカードスロット10枚収容になります。
用途に応じてカードを選択し、任意の分配システムを構築できます。電源電圧と共通信号はラックのリアパネルから分配されます。カードスロットはすべて同一サイズになります
DA35プラグイン・カード
プラグイン・ボード
4xBNC入力:
アナログ・リファレンス信号の供給に使用。信号はフロントBNCコネクタの1つを通してラック筐体のリアに供給されます。
4xファイバ出力:
信号はパワーコントロールを通して、光ケーブル上にて伝送されます。カードあたり4xファイバ出力があります。 ファイバ接点の標準タイプはSTですが、SMAもマウントできます。
1xファイバ入力、4xBNC出力:
ファイバ入力信号が最終的に電気アナログ信号として分配されます。
信号は、BNC出力を経由するか、ラック筐体のリアからリアへ、もしくはその両方で分配されます。長さの違うファイバを接続できるAGCを持っています。
4xBNC出力:
リアパネルからBNC経由でリファレンス信号を得る必要がある場合に使用します。
 仕 様
入力
1x電気 BNC同軸コネクタ
  1xオプティカル STコネクタ
  プライオリティ オプティカル入力が電気信号より優先
入力信号レンジ
  バンド幅 200kHz ~16MHz サイン波
インピーダンス 定格50Ω
振幅(同軸入力) 200mVrms~2Vrms(サイン波)
出力
  4x電気 BNC同軸コネクタ
  1xオプティカル STコネクタ
  周期-周期ジッタ < (50ps + オプティカル・ジッタ)
オプティカル・ジッタは光学的な減衰が原因で、使用されるファイバの長さと 品質に依存します。
1mで0ps、1kmで < 100psのファイバは良品質です。
  振幅(同軸出力) 定格1Vrms
ファイバ特性
  ファイバタイプ マルチモード・ファイバ
コネクタ ST
最大長 2km
電源
  安全性 EN60950、UL 1950、CE
電源電圧 90-264V、47-63Hz
  消費電力 <35W
寸法・重量
  WxDxH 125x170x30 mm
  重さ 650g(1.1kgパワーアダプタ込み)