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 USB、Ethernet(LAN)、PCI接続など、あらゆるデータロガー・多点計測装置をラインナップ。 24bit高分解能、高速同時サンプリング、加速度・白金/熱電対温度測定、高絶縁、リアルタイム信号処理、トランジェント計測など、様々な用途に対応。
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iotech

instrunet
高品質データ収集ユニット

特長
PC用拡張ボード上のアナログ回路を外部ユニット内に分離し、低ノイズ、高品位のデータ収集が可能
各アナログ入力チャンネル毎にプリアンプを持ち、低ノイズ高感度の測定が可能
熱電対、RTD、抵抗センサ、電流 (シャント)、ひずみゲージなどの各種のセンサを直接接続可能
PCと入力ユニット間最大300mまで延長可能
Nu-Bus, PCI拡張バスおよびPCMCIAに対応
Windows用および、Maintoshのいずれでも使用可能なストリップチャート、オシロスコープの表示ができる簡易計測ソフトウェアが付属


ひずみゲージ用コネクタつきモデルは、8チャンネルのひずみアンプつきADとしても動作し、他の電圧、温度、波形測定、フィルタ機能と組合せたデータ収集に使用できます。

概要
  instruNet システムは、従来のパーソナルコンピュータの拡張スロット用計測ボードと異なる新しい概念で設計された計測システムです。 PCの拡張スロットのボードは、CPUを搭載し、計測のコントロールと、PCとの情報のやりとりを行います。 アナログ回路は、すべて外置きのネットワークデバイスに収容し、コントローラとデバイス間は、高速のシリアル転送でリンクします。 デバイスは32台まで接続でき、ケーブルは最大300mまで延長できます。

  instruNet ネットワークの各デバイスは、それぞれ14bit、166kHzのA/D変換器を持ち、各入力チャンネル毎にシグナルコンディショナとフィルタ回路を備え ています。 PC内の拡張ボードはデジタル回路のみとし、アナログ回路を外部に分離し、PCによるノイズの影響が極めて小さくすることが可能となりました。 それにより、低ノイズ、高ゲインの必要なセンサからの信号を直接入力することができます。 ノイズ、クロストーク、コモンモードノイズ、応答特性に関し、従来のPC用ボードに比べて大幅に改善され、高品位な測定が可能です。
  入力端子はスクリューターミナルまたはBNCコネクタで、スクリューターミナルには熱電対用端子温度センサが内蔵されています。 抵抗測定やひずみゲージの測定用に、高精度の電圧源を内蔵しています。

 instruNetネットワークコントローラは、Nu-bus、PCI、PCMCIA の 3 種のバスが用意されています。 何れも32ビットCPU、RAMを搭載し、PCのCPUと独立に、ネットワークデバイスの制御を行います。 1 台のPCにはこのコントローラをスペースと電源が許せば複数台組込むことができます。 コントローラ上にはデジタルI/OとクロックI/Oが用意されています。 (PCMCIAを除く)
  instruNetインターフェイスは、インテリジェント機能により、ネットワーク上のデバイスを自動認識します。

仕様
アナログ入力 A/D変換器:14ビット166kHz
入力レンジ:±5V、±0.6V、±80mV、±10mV
入力チャンネル:8ch(差動)/16ch(シングルエンド)
確度:±0.02%FS
最大過入力:±20V
入力印インピーダンス:100MΩ、3pF
アナログ出力 D/A変換器:8ビット、8ch
出力レンジ:±5V(4mAmax) ±5V(15mAmax)iNet-100HC
出力セットリングタイム:9μs
デジタルI/O I/Oポート:8ビット入力または、8ビット出力
入出力レベル:TTLコンパチブル
コネクタ:スクリューターミナル44ピン(iNet-100,100B) BNCコネクタ16個(iNet-100B)
動作温度範囲 0℃~50℃
動作湿度範囲 30~90%RH(結露しないこと)
消費電力 +5V 1Amax,+12V 0.8Amax,-12V 0.25Amax

東陽テクニカはジー・ダブル・インストゥルメンツ社の日本総代理店です