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 USB、Ethernet(LAN)、PCI接続など、あらゆるデータロガー・多点計測装置をラインナップ。 24bit高分解能、高速同時サンプリング、加速度・白金/熱電対温度測定、高絶縁、リアルタイム信号処理、トランジェント計測など、様々な用途に対応。
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GWI-SS2
スーパースコープ データ計測ソフト

特長
高度な解析、演算、プレゼンテーション、データマニュピュレーション、ファイル入出力機能。
連続したデータのデジタイズ、表示、ディスクへの保存を切れ目なく実行。
InstruNetシリーズハードウェアで使用できます。
アナログ/デジタルの入出力をチャンネル毎に異なったゲイン、サンプルレートに設定できます。
メニュー方式をベースにしたマクロと自由に設定出来るメニューバをリンクさせ、ユーザー独自のアプリケーションソフトを簡単に作成します。
オ ブジェクト方式を採用、Wave、Segment、Marker、Display、Instruction、Task、Journal、Menubar、 String、Variable、Control 等をオブジェクトとして扱いメモリの許す限り増やして使用できます。
強力なデバッギングツールを内蔵

概要
 将来、エンドユーザ自身が進化したソフトウェアを使いアプリケーションプログラムを組み立てていくことが予想されるため、プログラマー自身は、これまでの様なプログラミングを行わなくなるであろうと言われています。
  Super Scope?は、エンドユーザの目的に応じた、データ収集、制御、解析、表示、保存についてのアプリケーションプログラムをユーザ自身が開発できる環境を提供します。 又、できあがったアプリケーションを"Instrument"と名ずけました。

オブジェクト
 Super Scope?はデータ収集、解析、表示、保存、制御を行うために作られています。
 Instrument を設定する側と計測や解析を行う側それぞれの立場にたち設計されています。
  利用する側は、GW Instruments 社やその他で作成されたInstrument を使い、すばやく目的とする仕事を行うことができます。 又、設定する側には、Super Scope?のいくつかのオブジェクトを設定しそれぞれを関係づけることにより新たなInstrument をつくることができます。 オブジェクトの設定は全てマウス操作のプルダウンメニューとダイアログボックスのため、プログラミングの知識や経験の必要はありません。
Wave
  Waveは波形データを保持するための変数であり、連続した数値データの集まりで表示すると右図のようになります。 Waveとは、ハードウェアによりデジタイズされた"結果"であり、又、Super Scope?を使い合成・解析・編集した"結果"を指します。
  Waveは、表示やディスクからロードすることができ他のアプリケーションプログラムと情報の交換もできます。
Display
  Display は表示スクリーン上に位置し、波形の表示や加工をするために使用します。 表示する形式や付加機能は、水平・垂直軸のコントロールやラベル表示、カーソル表示など様々な項目についての設定が可能です。 Display は、マウスを使い大きさや位置をスクリーン上に自由自在に、メモリの許す限りの数を配置することができます。 一つの Display に最大 8 波形までカット&ペーストができます。
Journal
 Journal はワープロやエディタのような、テキスト入力や、表示、エディットのできる表示画面です。 この内容はディスクにセーブでき、後でワープロやスプレッドシートソフトで容易に読み出せます。 Journal ウインドはスクリーンの許す範囲で任意の大きさ、任意の場所に配置できます。
Task
  Task は一連の命令の集まりで、これに基づき処理を実行します。 例えば、データを収集、解析、表示して結果を印刷するような手順をTaskで作成できます。 Task を作成、表示、エディット、デバッグすることは非常に簡単であり、実行はマーカの移動、波形の変化、メニューの選択、コントロール、メニューのRun Task の何れかにより開始できます。 マウスとダイアログによるユーザインターフェースを使うため、プログラムに言語の知識を必要としません。
Instruction
  Instruction は、Task を作成するための構成要素です。 30以上の命令が用意されており、それぞれに特有の機能が割り付けられています。 (例えば波形をディスクに保存する、マーカの移動_)。 Taskは設定された Instruction を保持し設定された機能を順番に実行して行きます。 Instruction は個々に専用の設定ダイアログを持ち各機能を設定します。 Task上のInstructionはマウスを使ってカット、コピー、ペーストが可能です。
Control and Indicator
  Control と Indicator を使うと真/偽の論理状態や数字・テキストの表示や制御をすることができます。 Control にはボタン、チェックボックス、エディットフィールド、ノブ、スライダなどの要素があり、フロントパネルの任意の位置に配置し、マウスやキーボードから制 御できます。 Taskの機能を使うときには、Control は変数の入力として使用することができます。 また Control は変化させたときに Task のトリガとしても使用できます。
 Indicator にはダイアル、固定テキスト、バーグラフなどがあり数値や文字を表示するためのオブジェクトとして使用できます。 Task の機能からみると Indicator は変数の出力として使用できます。
Menubar
  Menubar は現在のメニューバーの変更や新たなメニューの追加をすることができます。 各メニューバーは一連のメニューとその下の一連のサブメニューから成っています。
Marker
  Marker は波形や表示の特定の点の時間やその値を知りたいときに使います。 Marker は好きな数だけ定義し、好きな画面に表示させることができます。 画面においては、Marker は垂直な線で表され、マウスで左右に移動させることができます。
String
 String と Variable はテキストや数値データを保持するために使います。 Task の命令を使うと値を他のオブジェクトに渡したり、演算結果などを受け取ったりのデータのやり取りができます。

 四則演算、論理演算、スムージング等約80種類の数値関数を標準でサポート

Task機能一覧
Alert,Beep,Delay アラーム表示、ビープ音、ディレイ
Arithmetic 変数のスカラー演算
Assignment オブジェクト間のデータ転送
CalculateWave 三角関数、対数演算等
ChooseMenu キーボードマクロ
DisplayControl ディスプレイの制御
CurveFiting カーブフィット
Datapipes ファイルパスの制御
DiskI/O 波形、テキストファイルの転送
Filter FIRフィルタ
GetTime 時間、時刻データの取得
IEEE-488 IEEE488による通信制御
Journal&Strings ジャーナル、文字列変数の制御
LogMarkerValues マーカーのデータの取得
Programming プログラム・フローの制御
PulseAnalysis パルス解析
ReadWaveInternals ウェーブ・パラメータの取得
RS-232 シリアルポートによる通信制御
SetWaveInternals ウェーブ・パラメータの設定
Statistics 波形統計演算
Synthesize ウェーブ・データの合成
Transcendental スカラー関数演算
UserInterface マウスとキーボードの監視
UserPrompt ダイアログ表示


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