FFTアナライザ,周波数分析,スペクトラム分析,次数比分析,振動分析,騒音分析,FFTアナライザー
東陽テクニカ
FFTアナライザ
  OR30マルチJOB FFTアナライザ
 
FAQ > r023
OROS社 OR30シリーズ技術サポート

Version 4.1 リリースノート

 

Version3.1での変更点についてご紹介致します。

 

詳細はインストール後、以下のディレクトリに保存されるPDFを参照してください。

 

C:¥Program Files¥OROS¥OR3X¥Manuals¥[F200 953 7]NVGate V4.10 Release note.pdf

 

新しい機能 NVGate Ver4.10は新しいStart'n Goコンセプトを持ちます。

 

Start'n GoはOROS 3シリーズユーザに2-3ステップで簡単に操作できるようにする機能と例です。

 

Start'n Goの主なトピックは以下となります。

  • 自動インストレーション、イーサネット設定とハードウェアアップデート
  • ユーザデータの自由な配置
  • 予め定義した設定の選択を行うStart'n Goパネル
  • データ収録からレポートまでのセットアップウィザード
  • 常に表示されるメイン機能への直接アクセス
  • プロジェクト・表示・設定管理のメニュー化

 

インストレーション
ユーザデータの自由配置 プロジェクト、レポート、テンプレート、マスク、マクロ、シーケンス、リンクのデフォルトパスを選択可能
自動イーサネット設定 イーサネット設定(固定、DHCP、マルチポート)のハードウェア接続に関して自動IPアドレス生成
ワンクリックアップデート ワンクリックバージョンアップデート、ワンボタンでハードウェアとキーアップデート

 

初回の起動
デフォルトユーザプロファイル アナライザの初回起動時には予め定義されたデフォルトユーザが自動的に使用されます
オフィスモードでのポスト解析 ハードウェアを使用せず(オフィスモード)にNVGateを起動させた場合、ポスト解析モードがデフォルトのモードになります。

 

Start’n Goパネル
クイックセットアップタブ 全ての基本的な解析モードをカバーする最大40の予め定義された設定を簡単に設定できます。
アプリケーション設定タブ 構造、回転、ダイアグノーシス、音響測定に対する詳細な設定
プロジェクトタブ 最近、全てのプロジェクトの読み込み。プロジェクト生成時にセットアップウィザードを起動
ユーザ設定 起動時のNVGateの振る舞いを定義するユーザ設定

 

セットアップウィザード
オーバビュー 順番にアクセスすることで設定が可能な設定
ポスト解析 ポスト解析用のプレーヤトラック設定
データ収録 入力、プレーヤトラック、タコメータ、トリガ、発振器、キャリブレーションなどのフロントエンド機能の設定
解析 プラグイン設定にアクセス可能な全ての解析設定。フィルタからウォータフォール収集
表示&レポート 表示管理。画面やレポート生成時にオペレータに全ての必要な設定を表示
保存&エクスポート プロジェクト/セットアップ構築の最後の操作が保存です。このセクションでエクスポートも利用できます。

 

メイン機能への直接アクセス
プロジェクトマネージャタブに読み込み/保存タブ プロジェクトやメジャーの読み込み、保存を簡単にする3つのボタン
入力ステータスバーの大型化 より認識しやすいように大きな入力LEDバーに変更
設定グリッド 素早く設定を適用するためのグリッド

 

メニュー
ファイルメニュー ファイルメニューは各プロジェクトマネージャのトピックで利用可能な動作を表示します。これまでのプロジェクトマネージャのコンテキストメニューを統合します。
ウィンドウメニュー ウィンドウメニューはウィンドウ、グラフ、情報トレースで利用可能な動作を表示します。これまでのウィンドウ、ウォータフォールを含み、コンテキストメニューを統合します。
設定メニュー このメニューは以前のコンテキストメニューを置き換えます。セットアップウィザードにアクセスします。