ClearSight,AirMagnet,東陽テクニカ
  
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ネットワークトレーニングコース

 
ClearSIght Networks ClearSight Academy トレーニングコース
実践LANトラブルシューティングコース

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ClearSightを用いた TCP/IPアプリケーション解析とトラブルシューティング
ClearSightを用いた マルチセグメント・トラブルシューティング
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ClearSightを用いた マルチセグメント・トラブルシューティング


概要


本コースでは、ClearSightシリーズのマルチセグメント機能を用いて複数セグメントに渡る通信のトラブルシューティング手法について詳細に説明します。
また、異なるプロトコルを用いた複数ノードが連携するような複雑な環境でのClearSightの活用方法などもご紹介致します。
コースにおいては1人1台のClearSightをご用意し、実際のネットワーク環境およびサンプルトレースファイルを用いて演習を通じて、障害解析手法を理解していただきます。

コース番号 CSA-104M
期間 1日間
時間 9:30~17:00
定員 8名
価格 \52,500(税込)
前提条件 ・ClearSightオペレーショントレーニングを既に受講されている方
・ClearSightの操作に精通されている方
対象 ClearSightのマルチセグメント機能を習得したい方。
複数のネットワークで同時にキャプチャしたデータや複数のサーバ を経由したマルチプロトコルのデータなど、ClearSightを活用して効率 的に解析されたい方。
コース目標/スケジュール

コース目標 ClearSightのマージ機能や結合フロー機能を理解し、実ネットワークでマルチセグメント解析やマルチティア解析をおこなうことができるようになる。


スケジュール
    第1章 トラブルシューティング基礎
    • トラブルシューティング時に必要な情報とは
    • 障害箇所の切り分け方法
    第2章 ClearSightオペレーション
    • トラブルシューティングに使用するClearSightの基本的な使い方
    • トラブルシューティング時に必要なClearSightの設定とは
    第3章 ClearSightによるマルチセグメント解析
    • 複数セグメントで取得されたフレームデータの比較方法
      (東京-大阪間の通信を東京と大阪の両方で取得した場合など)
    • マルチセグメント環境での障害箇所の特定方法
    第4章 ClearSightによるマルチティア解析
    • トランザクションに3つ以上のノードが関与するとき、効果的にフレームデータの解析方法 (Web-DB連携で、クライアント-Webサーバ-DBサーバなど)
    • マルチティア環境での障害箇所の特定方法