携帯電話機,フェージング,LTE,W-CDMA,GSM,GPS,GPS評価
  3G/LTE/WiMAX
 携帯電話端末/基地局のRF(物理層)からアプリケーション層の設計/開発/検証向けソリューションを提供しています。
TOYO Top > 製品情報 > 通信関連 > 移動体通信計測ソリューション > 通信方式別製品一覧 > 携帯電話開発用テスト・システム > LTE携帯端末開発用試験システム S-COREシリーズ

LTE携帯端末開発用試験システム


 

S-COREシリーズ

 
S-COREシリーズ
S-COREシリーズ
カタログダウンロード
 
概要
3GPP携帯電話方式の次の発展としてLTE(Long Term Evolution)が予定されています。
LTE方式は、全世界で利用可能なセルラ方式パケット通信網として、2010年のサービス開始を目標に開発されており、基地局・端末の設計・評価も進められています。
本S-COREシステムは、当初は3GPP適合のLTEデバイス(E-UTRAN等)の開発用にご利用頂き、今後GSM/EDGE、W-CDMA /HSPAや3GPP以外の無線方式を含む既存方式が追加サポートされますから、操作の容易な試験システムにて複雑なセル選択とハンドオーバーシナリオの実行が可能になります。
シグナリング・コンフォーマンス試験用のテストケースやアプリケーションテストシステムへの拡張も追加されますので、長期に亘ってご利用頂ける投資価値の高い試験システムです。
 

ページトップ
特長
単一のハードウエアによる全3GPP規格対応(20MHz帯域幅)
  GSM/EDGE、W-CDMA、LTE(FDD&TDD:64QAMまで)
単一の試験設備投資:
  低位PHY、プロトコル・スタック、高位レイヤ・サービス、アプリケーション
開発ニーズに沿って端末認証まで拡張可能なシステム
直感的なGUIと明快な診断情報が開発を促進
自動試験システムによる試験時間削減
UE開発の各段階に適した試験対応(2x2 MIMO、4x4MIMO拡張)
 

ページトップ
用途
LTE方式を含む携帯端末及び同チップセットのPYH、スタック開発
異方式間ハンドオーバー試験
アプリケーション試験
シグナリング及びアプリケーションのコンフォーマンス試験