アンテナ測定システム,OTA Over the Air,リバブレーションチャンバー,アンテナポジショナ,マイクロ波,反響チャンバ,反響チェンバ

アンテナ測定システム、マイクロ波、ミリ波コンポーネント
アンテナ測定システムやOTA測定システムを弊社独自の自動測定ソフトウェ アを中心に提供しています。
■アンテナパターン測定システム
┣PNAを用いたアンテナパターン測定システム
┣マイクロ波レシーバ系測定システム
┣ベクトルネットワークアナライザ系測定システム
┣スペクトラムアナライザ系測定システム
■OTA(Over the Air)
┣OTA(Over the Air)
┣リバブレーション・チャンバ NEW
┣ETS製 OTA測定システム NEW
大型電波暗室や屋外レンジでは、RFケーブルのロスがシステムの性能に大きく影響します。ケーブルロスを最少にするため、アンテナ測定においては、送信ア ンテナのできるだけ近くに送信用シグナルソースを配置し、受信アンテナのすぐ近くで、ミキサによる周波数変換をしたいという要求があります。
8530A型は、このような要求に対応し、分散配置が可能なシステムレシーバです。

アジレント・テクノロジー社VNAには、内蔵Sパラメータ・テストセットをバイパスできるオプション(ダイレクト・サンプラ・アクセス、コンフィグアブル・テストセット)がありますので、アンテナ測定用としてご使用の場合には、是非とも装着することをお奨めします。
Sパラメータ・テストセットをバイパスして、受信信号を直接サンプラやミキサに入力することにより、テストポート入力に比べ10dB程度感度を稼げます。
また、送信アンテナ近くにマイクロ波アンプとカップラを配置することで、アンプのドリフト補正をしながら、最大送信出力を得ることができます。
電波暗室において、携帯電話機にVCOを内蔵して、それを送信源としてアンテナ測定を行うような場合、または屋外レンジにおいて、遠くに離れた送信塔との 間に、シグナスソース制御インターフェイスのリンクが確立できないような場合、スタンドアローンのレシーバとして、スペクトラムアナライザ(SPA)を使 用します。
また、EMC測定設備との融合システムを構築する場合、SPAを使用するケースが多くなります。
┣PNAを用いたアンテナパターン測定システム
┣マイクロ波レシーバ系測定システム
┣ベクトルネットワークアナライザ系測定システム
┣スペクトラムアナライザ系測定システム
■OTA(Over the Air)
┣OTA(Over the Air)
┣リバブレーション・チャンバ NEW
┣ETS製 OTA測定システム NEW
PNAを用いたアンテナパターン測定システム
特 長
- 広帯域周波数カバレッジ:20GHz、40GHz、50GHz、67GHz
- 32測定チャンネル(1チャンネルあたり16,001ポイント)
- 外部機器との同期用トリガ機能
- オプションH11ダイレクトIF入力
- リモートミキサオペレーション:アンテナ近くでの周波数変換
- 外部IF入力により、外部ミキサからの8.33MHz IF信号を、PNAのRF変換ステージをバイパスして直接 PNAのデジタイザへ入力することができますので、感度を約20dB改善することができます。
- RF とLOのリアパネルアクセスは、PNA内蔵のRFとLO信号源(2から20GHz)を、リアパネルに分岐します。これを利用し、PNA内蔵のRF信号源を 送信源として、また、内蔵LOを外部ミキサのLO信号源として使用すれば、外部信号発生器が不要となります。また、外部トリガやGPIBコマンドを使用せ ず、すべてPNA単体の機能を使用できるため、周波数のステップスピードは、非常に高速になります。
性 能
(E8362B 10kHz IF BW、1 Avg、Opt.H11装着時、85309A+85320A/Bリモートミキサオペレーション) | アイソレーション | >100dB |
| ダイナミックレンジ | 90dB |
| コンプレッションレベル | -24dBm |
| センシティビティ | -114dBm |
| 周波数ステップスピード | 4 - 6ms(PSGステップスピード) <0.4ms(PNA内部ソースステップスピード) |

マイクロ波レシーバ系測定システム
8530A型マイクロ波レシーバは、サンプリングダウンコンバータ、同軸ミキサ及び導波管ミリ波サブシステムの構成により、45MHz~110GHzをカバーすることができます。大型電波暗室や屋外レンジでは、RFケーブルのロスがシステムの性能に大きく影響します。ケーブルロスを最少にするため、アンテナ測定においては、送信ア ンテナのできるだけ近くに送信用シグナルソースを配置し、受信アンテナのすぐ近くで、ミキサによる周波数変換をしたいという要求があります。
8530A型は、このような要求に対応し、分散配置が可能なシステムレシーバです。
8530A型マイクロ波レシーバの基本性能
| 0.1dBコンプレッション | - 21 dBm (0.1-3GHz、85320A#H20) - 19 dBm (2-3GHz、85320A) - 24 dBm (3-18GHz、85320A) - 15 dBm (18-26.5GHz、85320A) - 24 dBm (2-18GHz、85320A#H50) - 24 dBm (18-40GHz、85320A#H50) - 27 dBm (40-50GHz、85320A#H50) - 19 dBm (26.5-40GHz、11970A) - 24 dBm (40-60GHz、11970U) - 21 dBm (50-75GHz、11970V) - 18 dBm (75-110GHz、11970W) |
| 受信感度 | - 98 dBm (0.045-0.3GHz、8511A) - 107 dBm (0.1-3GHz、85320A#H20 基本波) - 107 dBm (2-3GHz、85320A 基本波) - 113 dBm (3-18GHz、85320A 基本波) - 96 dBm (18-26.5GHz、85320A 3次高調波) - 110 dBm (2-18GHz、85320A#H50 基本波) - 95 dBm (18-40GHz、85320A#H50 3次高調波) - 95 dBm (40-50GHz、85320A#H50 3次高調波) - 88 dBm (26.5-40GHz、11970A) - 86 dBm (40-60GHz、11970U) - 85 dBm (33-50GHz、11970Q) - 84 dBm (50-75GHz、11970V) - 76 dBm (75-110GHz、11970W) |
(アベレージサンプル=1)
8530A型を使用した送受信サブシステムの構成例


ベクトルネットワークアナライザ系測定システム
小型電波暗室や電波暗箱でのアンテナ測定には、ベクトルネットワークアナライザ(VNA)が使用できます。アジレント・テクノロジー社VNAには、内蔵Sパラメータ・テストセットをバイパスできるオプション(ダイレクト・サンプラ・アクセス、コンフィグアブル・テストセット)がありますので、アンテナ測定用としてご使用の場合には、是非とも装着することをお奨めします。
Sパラメータ・テストセットをバイパスして、受信信号を直接サンプラやミキサに入力することにより、テストポート入力に比べ10dB程度感度を稼げます。
また、送信アンテナ近くにマイクロ波アンプとカップラを配置することで、アンプのドリフト補正をしながら、最大送信出力を得ることができます。

スペクトラムアナライザ系測定システム
ベクトルネットワークアナライザは、内蔵された(または、自分自身で制御する)シグナルソースの信号を受信するように設計されているため、送信部と受信部を完全に独立させることができません。電波暗室において、携帯電話機にVCOを内蔵して、それを送信源としてアンテナ測定を行うような場合、または屋外レンジにおいて、遠くに離れた送信塔との 間に、シグナスソース制御インターフェイスのリンクが確立できないような場合、スタンドアローンのレシーバとして、スペクトラムアナライザ(SPA)を使 用します。
また、EMC測定設備との融合システムを構築する場合、SPAを使用するケースが多くなります。





