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ホイール6分力計 WFT-Cx
  • 2016/12/01(木)
    車両が路面から受ける力を計測するホイール6分力計「WFT-Cx」

    近年、自動車の安全性や操縦安定性向上のため、様々な路面状態での走行試験や耐久試験などが必要不可欠になってきており、テストコースや公道での試験走行を減らし、天候の影響を受けずに再現性よく繰り返し試験を行うことができる、台上での試験の重要性が増してきています。台上試験において、テストコースや公道での走行を忠実に再現するためには、実走行時に路面から車両が受ける力を正確に計測し、種々のシチュエーションの詳細なデータを用意する必要があります。車両が路面から受ける力の計測にはホイール 6 分力計を利用しますが、計測精度の確保ならびに車両重量 に対するセンサー重量比率軽減のために、小型車用、中型車用、大型車用のように、車種ごとに異なるホイー ル 6 分力計を用意する必要がありました。今回販売を開始する、ホイール 6 分力計「WFT-Cx」は、7.9kg 未満の軽量なセンサーで 0.2%FS 未満の優れた精度を実現してお... ...続きを読む

  • 2016/11/15(火) 大容量eMMC向け高速書込み・大量生産自動プログラミングシステム「PSV5000/LX」 販売開始

    スマートフォン、車載インフォテイメントおよび先進運転支援システム(ADAS)情報機器市場が拡大し、記憶装置である大容量(~128Gバイト)eMMCの搭載量も拡大しています。大容量eMMCにプログラムやデータを書込む製造工程にておいては、eMMCは以前使用されていたNAND型フラッシュメモリに比較し容量が大幅に増加したことで、既存の自動プログラミングシステムでは書込み製造に時間が掛かり単位時間あたりの生産能力が大幅に低下、全体の生産能力(個数)の低下が問題となっています。また、フラッシュデバイスに対する書込みに関しては、単に生産能力の向上のみでなく、不良品の混入を防ぐための品質管理体制の充実、さらに、扱うデータのセキュリティや安全性への対応も強く求められます。今回販売する「PSV5000/LX 大容量eMMC対応自動プログラミングシステム」は、最大40個の同時書込みができ、さらにData... ...続きを読む

  • 2016/05/13(金) 自動運転での複数車両同時走行。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」

    近年、自動車の安全性向上のため、様々な路面状態の走行試験や耐久試験など、長時間で過酷な実走運転が不可欠になってきていますが、テストドライバーでは実施が難しいことが課題になっています。GPS 制御 実車走行試験用ロボット「NaviControl」は、テストコースにおいて、ハンドル・ブレーキ・アクセル・ク ラッチ・ギア用ロボットを使い、メーカーや車種を問わず全ての自動車を、完全自動、半自動、遠隔操作で、定義された軌跡ならびに速度にて走行します。過酷な条件下でも高精度・高再現性かつ安全な実車走行試験が実 施でき、正確な計測を行うことができます。今回多数のご要望にお応えし、複数車両の同時走行が可能になる機能「Multi Control」を新たに開発いた しました。「Multi Control」は各車両の位置と距離を常時計測し、さらに追突防止機構により、安全に複数車両同時の自動走行試験を可能にします。複数台... ...続きを読む

  • 2016/03/17(木) 自動車ホイール | エンジン挙動計測システム「EZ Motion2」 販売開始

    近年、車両の挙動制御技術は高度化、複雑化しており、ホイールおよびエンジンの挙動を多次元かつ高精度に計測する必要性が高まっています。従来のホイールの挙動測定装置では、測定対象に重さのあるセンサーを直接取り付けることで負荷を与えてしまい、正確な挙動計測が難しく、さらに、悪路における計測では、振動ノイズの影響を受けやすい、ということが問題になっておりました。また、車両の燃費向上を目的としたエンジンのダウンサイジング化によりエンジンルームが狭くなり、最適な空間を確保するためのエンジン挙動測定も重要になっています。今回販売する、自動車ホイール/エンジン挙動計測システム「EZ Motion2」は、ステレオカメラとパッシブターゲットを使用した非接触方式で、ホイールならびにエンジンの挙動計測をおこないます。非接触で計測できるため、走行中のホイールやエンジンに影響を与えることなく、理想的な計測が可能にな... ...続きを読む

  • 2016/02/25(木) ハブ結合式シャシダイナモメータシステム 「ROTOTEST® Energy™」販売開始

    シャシダイナモメータシステムは、自動車の開発現場における、排ガスと燃費性能を含む動力性能評価や振動騒音評価などを目的として、試験ベンチでの実車両を用いた走行模擬試験を行うために利用されます。従来、車両のタイヤをローラー上に配置するローラー式ダイナモメータによる試験設備が数多く採用されてきました。 しかし、ローラー式ダイナモメータの試験設備導入には、専用施設の建設が必要で、昨今の多種多様な試験要件に対応する最適な実車走行模擬試験設備を短期間で複数導入することは容易ではありません。これに対し、Rototest社が独自特許技術を多数採用して開発した、ハブ結合式シャシダイナモメータシステム「ROTOTEST® EnergyTM」は、台車で必要な場所に持ち運べ、試験現場で簡単にセットアップすることが可能です。専用施設の建設が不要で大幅な設置スペースもとらないため、時間・コスト・スペースなど... ...続きを読む

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