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周波数応答アナライザ(FRA)1250A/1250B/1254型 

Solartron Analytical
周波数応答アナライザ(FRA)1250A/1250B/1254型 363_ext_07_0.jpg
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1250シリーズに採用されている分析方法であるSingle Sine Correlation法は被測定系の周波数応答分析において比類のないゲイン・位相精度を保証します。
この方法は掃引正弦波を被測定系に加え、その信号の振幅と位相の変化を検出して系の伝達応答を演算するもので、特に雑音の多い測定系において有効です。
機械系、電気系、電気化学系といった広いアプリケーションをカバーし、被測定系に対してさらに一歩深く追求、分析できる唯一のテクニックです。

特長

● 広い周波数帯域:10μHz~65kHz
● 広いダイナミックレンジ:170dB
● 測定シーケンスのプログラミング及び、測定データのファイリング(バッテリバックアップ)
● GPIB、RS232Cインターフェイス標準装備
● 多チャンネルへの拡張可能:最大34チャンネル
● 振幅一定制御、被測定系の保護用電圧限界設定機能
● 前面ブランクパネル(1250B型)
● 4ch周波数応答アナライザ(1254型)
● ZPlot交流測定・解析ソフトウェア(オプション)

仕様

■分析部 
 
2つの入力チャンネルは各々独立しています。
入力レンジ 感度(積分時間) ピーク入力レベル 同相電圧 除去
<110ms ≧100ms
30mV 10μV 1μV 50mV 30V
300mV 100μV 10μV 500mV 30V
3V 1mV 100μV 5V 30V
30V 10mV 1mV 50V 500V
300V 100mV 10mV 500V 500V
最大入力電圧(Hi-gndかLo-gnd)  500Vpeak
 
 
■入力部 
 
カップリング DC/AC(<1dB @2.5Hz)(選択)
同相成分除去 DC~1KHz>70dB
 
 
■自動積分 
 
最少 3サイクルか1.5secの長い方
最大 設定積分時間
 
分析結果の誤差(90%の信頼性にて)
ロングインテグレーション (信号レベル>0.02%入力レンジ)<1%
ショートインテグレーション (信号レベル>0.2%入力レンジ)<10%
測定遅延 0~106サイクル又は~105secまで可変
 
 
■演算処理(シングル、デュアルモード共可能) 
 
微分 ×(jω)、×(jω)2、積分:×1/(jω)、×1/(jω)2 
ベクトル定数(a+jbまたはr,θ)による割り算
データファイル 450測定周波数点のデータファイル
分析分解能 a、b、r 5桁+指数
1og r 0.01dB
θ(度) 0.01度
 
 
■分析精度 
 
温度条件 20℃±10℃
積分時間>200mse  入力、10%F.S.
   
 
  図1 図2
 
 
■発振器部
 
  範 囲 最大分解能 誤 差
周波数 10μHz~65.535Hz 1/65535 <0.01%
電圧 10mV~1.023V 1/1023 <1%±1mV
1.023V~10.23 1/1023 <1%±10mV
バイアス -10.23V~10.23V 1/1023 <1%±10mV
   
 
最大出力電圧(バイアス+信号) 15Vピーク
出力インピーダンス 50Ω+2%
出力波形 サイン、方形、三角
歪率(サイン波) 1%
掃引(スイープ) リニアアップ・ダウン、ログアップ・ダウンあるいは高調波掃引(ハーモニック)
   
 
 
■一般仕様 
 
電源 90V~126V  48Hz~65Hz
寸法・重量 176(高)432(幅)×573(奥行)mm  18kg

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