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TOYO Top > 海外メーカー紹介 米国LeCroy社
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当社はLeCroy社と「プロトコルアナライザ」製品にかかわる代理店契約を結び、2007年1月より日本での独占販売を開始しております。 |
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| Mr. Tom Reslewic, President of LeCroy | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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プロトコルとは本来「規約」とか「協約」という意味であり、通信分野においては使われる場合には「コンピュータ間で、データをやりとりするために定められた手順・規約(例えば送受信の手順、など)」を意味します。つまり、プロトコルアナライザは「プロトコルに従って流れる通信データを取り込んで、PC上に表示してモニタする」ことを実現するツールと言えます。 LeCroy社のプロトコルアナライザでは、USB、PCI Express、シリアルATA、ワイヤレスUSB、Bluetoothといった様々なプロトコルの通信データを取り込んでPC上で表示でき、エラー、パフォーマンスの解析や「問題の切り分け」(ハードウェア、ソフトウェアのどちらに起因する問題なのか)等に用いられます。 ユーザーがこうした解析作業を快適に行えるよう、同社のアナライザでは「CATCトレース」※と呼ばれる、非常に見やすく分かりやすい解析画面を採用しているのも大きな特徴です。 |
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※「CATC」は、かつてプロトコルアナライザ業界においてデファクトスダンダードとなる製品を提供していた米国のメーカー名。LeCroy社は、2004年にCATC 社を買収後もCATCブランドを使用している。東陽テクニカでは1990年代前半~2005年までCATC社のプロトコルアナライザを販売してきた経緯がある。 |
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これから最も市場の拡大が期待されるプロトコルは、ワイヤレスUSBを軸としたUWB(Ultra Wide Band:超広帯域無線)です。UWBは元々米国の軍事用に使用されていた無線技術であり、無線でありながら家庭用光ファイバー(100Mbps)をも軽く凌駕する480Mbpsというスピードを実現できるものです。今後、Bluetooth、HDMI、TCP/IP等がUWBを採用していく予定となっています。 |
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