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米国Lake Shore社の紹介
「過去のメーカー紹介」の一覧を以下にリストします
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米国Lake Shore社の紹介
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Lake Shore Cryotronics Inc.(以下、Lake
Shore社)は、マイナス273℃という極低温までの温度を計測する温度センサー、磁場の大きさ(磁束密度)を計測する磁場センサー、磁性体、半導体な
どの物性を測定する計測システム、を開発・製造しているメーカーです。これらLake
Shore社の製品は、「ナノテクノロジー」「半導体」「太陽電池」「MRAM」「超電導リニア」「宇宙産業・ロケット」など実用化されつつある製品や技
術の研究開発に欠かせない重要なツールです。 |
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Lake Shore社は、1967年にDavid Swartz社長(当時)とその弟のJohn
Swartz氏の2人によって、その前身となる会社がニューヨーク州に設立されました。当初は工場もなく、この2人でGaAs(ガリウムヒ素)という半導
体の温度センサーを自作、販売するだけの小規模な会社でした。設立して4年後にはじめての工場をオハイオ州に構えた頃から、徐々に売上が増加するようにな
りました。 この工場は湖(Lake)の近く(Shore)にあった為、John Swartz氏が“Lake Shore”と名づけました。これがLake Shore社の名前の由来です。現在は、米国オハイオ州の州都コロンバス北部に工場を構えており、約100名の従業員が勤務しています。このコロンバス は、ゴルフの名プレイヤーであるジャック・ニクラウスが生まれ育った町で有名です。 |
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東陽テクニカでは1991年4月1日から、Lake Shore社製品を販売しています。 世界では、1980年代に超電導現象が発見され、物性測定分野が活気を帯びていました。当社では当時、高感度測定器で定評のあった米国Keithley Instruments社の製品を販売しており、この超電導分野の研究者の方々と良好な関係を構築でき、この超電導現象に欠かせない「低温技術」を習得す ることができました。このように当社が技術商社として欧米各国のメーカーの最先端計測機器を販売していたことが、このLake Shore社との長きに渡る良好な関係を継続できていることに大きく貢献しております。 現在では、このLake Shore社の製品を販売するだけでなく、当社とLake Shore社が協力して物性計測用のシステムを開発するなど、お客様の最先端のニーズにお応えすべく販売活動、製品開発を続けております。 ■ Lake Shore社製品についての詳細はこちら |
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