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Kanon ITU/EBU準拠のラウドネス解析ソフトウェア新製品

Kanon_Main



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KanonはITU-R BS.1770-1、EBU TECH3341,3342に準拠したラウドネス解析ソフトウェアです。汎用オーディオインターフェースを用いたリアルタイム測定はもちろん、ファイルベースでの高速測定も可能です。



ファイルベースで高速測定
KanonはWavファイルのラウドネスを再生すること無く解析できます。48kHz, 24bit, ステレオであれば実時間の1/10~1/5程度で解析可能です。
 

ASIO対応のオーディオインターフェースを用いたリアルタイム測定
KanonはASIOの入力バッファデータのラウドネスを解析できます。これはKanonがインストールされたコンピュータへASIO2.0に対応したオーディオインターフェースを繋げるだけでリアルタイム・ラウドネスメータとして使用できることを意味します。弊社で検証済みのオーディオインターフェースは以下の通りです。
  Lynx AES16、RME FireFace400、MOTU UL mk-3 HB、Roland UA-25EX、Roland UA-1G


QCモードで複数のファイルを同時に自動測定
QCモードでは複数のWavファイルを同時にかつ自動で測定できます。QCモードではラウドネス解析をマルチスレッドで行っているため、マルチコアCPUの計算能力を余すところなく使い切れます。設定された閾値に対する判定はもちろん、チャート画面を開けば詳細な結果がで確認ができます


平均ラウドネス値の再計算
Kanonは平均ラウドネス値をログファイルから再計算できます。チャート画面上へカーソルを追加すると、その領域だけの平均ラウドネス値がカーソル・マーカー横に表示されます。カーソルは複数追加することができ、複数カーソル領域の合算ラウドネス値は頭に"T:"とついて表示されます。この機能によりログを取り続け、後で必要な領域(オンエアからCMを除いた複数ロールの番組だけ、など)の平均ラウドネス値が求められます。


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Kanonは30日間無償で全ての機能をお試しいただけます。


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スクリーンショット


 Main  Num  vsTime

 QC  Calendar  Multi

 SelectStandard  SelectSource  Rooting



Kanon 仕様

基本仕様

対応フォーマット LPCM
対応サンプルレート 44.1k/48k/96k/192kHz
対応ビット長 16/24bit
対応チャンネル数 5.1チャンネル



コンピュータへの要求仕様

OS WindowsXP/7 (32bit only)
CPU Type Core2Duo以降のMulti Core CPU
CPU Clock over 2GHz
Main Memory over 2GB

機能
ラウドネス測定 対応勧告:ITU-R BS.1770-1, EBU TECH3341
ラウドネスレンジ測定 対応勧告:EBU TECH3342
トゥルーピークディテクタ 対応勧告:ITU-R BS.1770-1
再演算 チャート画面から領域を選んで平均ラウドネス値を再演算可能
QCモード 複数のファイルを自動で連続測定可能
Multiモード 8系統のラウドネス値を同時に演算可能

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