マルチビーム,SEABAT,シーバット,ナロービーム,音響ビデオカメラ,音響カメラ

海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
海洋調査機器 > パイプライン・ケーブル調査

海底にはすでに多くの各種電力ケーブル、通信ケーブル、パイプライン等が敷設されており、近年その調査、敷設管理の手法について注目されています。
| |
海底にはすでに多くの各種電力ケーブル、通信ケーブル、パイプライン等が敷設されており、近年その調査、敷設管理の手法について注目されています。
| 【調査機器】 海底ケーブル、パイプラインに関連する調査として、以下の3つの分野に分けられます。東陽テクニカでは、全ての調査に対し、最適なソリューションをご提案することが出来ます。 | ||||||
1.ルートサーベイ ケーブル/パイプラインを敷設する、経路の調査 | ||||||
|
| ・敷設経路設計 得られた海底の深度情報を基に、自動的に最適な敷設経路(ルート)を設計することができます。 ex) Fledermaus |
| 2.敷設施工管理 ケーブル/パイプラインの敷設時に、正しく設計通りの位置にケーブル/パイプラインが設置されているかの確認と、ロックダンピング後の状態確認を行います。 詳細情報を得るために、調査はROV/AUVに搭載された機器により行われることが多く、機器には高分解能が要求されます。 |
| ・マルチビーム/インターフェロメトリーソナー 高分解能、ROV/AUVマウントに対応するソナーとして、SONIC2024, SeaBat7125-AUV, GeoSwath+AUV/ROV 等があります。 |
| ・AUV スワッスソナーを備えたAUVとして、GAVIA AUVがあります。 GAVIAにはケーブル/パイプラインを自動的にトラッキングしてデータを取得する機能もあり、全てのルートをあらかじめ設定しなくても、自動的にパイプラインのトラッキングを行い、データを収録することが可能です。 |
| 3.維持管理 定期的に、敷設したケーブル/パイプラインに漏れ、破断、障害物有無の状態を確認します。 この調査では敷設施工管理で使用するような、ROV/AUVや、ダイバーによる目視調査、超高分解能音響カメラを使用した調査等があります。 |
| ・音響カメラ 高周波音波を使用し、高分解能な海中イメージを得ることで、ケーブル/パイプライン等の詳細な管理が可能となります。 (下写真はパイプラインと、破断したパイプから噴出するガスの映像) |
![]() |
| ・WCI (Water Column Imaging) | ||
|





