マルチビーム,SEABAT,シーバット,ナロービーム,音響ビデオカメラ,音響カメラ
  海洋調査機器
 海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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機雷探査
概要
海底に設置された沈底機雷や係維機雷を事前に探知、識別する事は船舶の航行上の安全を確保するために非常に重要です。なお、システムの詳細に関しましては当社までお問合せください
SeaBat7128型
 SeaBat7128型はワイドセクター、広帯域、フォーキャストマルチビームを持つ前方監視ソナーです。 256本のダイナミックにフォーキャシングされる受信ビームを生成し、高分解能で水中または海底に設置された機雷等を探知、識別します。ターゲットからの反射強度のイメージがソナーディスプレイにリアルタイムに表示されます。最短レンジでは、ソナー画像は動画に匹敵する水中画像で効率的に前方監視を行います。 トランスデューサは通常の海上船舶や動作水深6000mまでのROVもしくは潜水艦等のビークルに取り付けて使用でき、全水深レンジでの機雷探知が可能になります。 SeaBat7128型は機雷探知、水中検査、ダメージアセスメント、探索、回収等の用途に最適で、新次元の高精度かつ高分解能な水中イメージを提供します。
データサンプル:ロブスターポットと係留ロープ(30mレンジ) 機雷探査


音響カメラDIDSON
音響カメラDIDSON-DH
DIDSONとは、Dual frequency IDentification SONar を略したもので「ディデゥソン」と呼ばれています。主に、濁水中、夜間での使用に有効な製品です。音波を使用したアナログ信号をデジタル信号として高速処理することにより、音響映像とは思えない程の高分解能の映像を得ることができます。
DIDSONの外形寸法は30cm×20cm×17cmで、水中重量は600gです。また消費電力も30Wですので、ダイバーが保持しての水中撮影はもとより、水中ビークルへの装着、小型船への艤装と、取付や使用方法、場所を選びません。
また、DIDSON-DHは機雷探査用に開発されたダイバー向けのソナーです。船底や湾内に仕掛けられた機雷をダイバーの安全を確保しながら、捜索・発見することが可能です。
 
機雷探査



FarSounder
米国 FarSounder 社製 FS-3/DT ソナーは船舶の前方± 45 度の海中をリアルタイムで監視し、海底や水中障害物を操舵手に知らせ安全航行を支援するためのソナーです。小型のソナーヘッドは、8000 本の音響ビームを受信処理し、海底の障害物を探査します。ソナーの効率が一般に大幅に低下する浅海域においても水深の8 倍以上の前方を監視できます。FS-3/DT ソナーは直径25cm の円柱状の小型ソナーと小型のパワーモジュール、および汎用コンピュータにインストールされた表示、警報ソフトウエアからなります。
この表示、警報ソフトウェアは自動で海底障害物を探知し、音と映像で警報を伝えます。
 
機雷探査