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海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
海洋調査機器 > 取り扱い製品一覧 > HYPACK MAX > HYPACK MAX詳細
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| HYPACKはHYPACK(R) MAXとオプションのHYSWEEP(R)、DREDGEPACK(R)から構成されています。 各々のパッケージの概要は以下の通りとなっています。
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| ・HYPACK(R)MAX-水路測量ソフトウェア | ▲トップに戻る |
| HYPACK(R)は測量の計画、データ集録、編集、成果作成を行う、PC上で動作するソフトウェアです。 | |
| ・計画 | |
| HYPACK(R)MAXは、測量調査を迅速に計画し、そして、成果を作成する強力なツールです。 強力な描画エンジンは、DXF、DGN、TIF、S-57、BSBラスタ、C‐マップ、VPFファイルをバックグラウンドデータとして表示することが可能 です。また、それらのデータの回転、スケールの変更も任意です。測量計画プログラムでは測線ラインを簡単に作成できます。 HYPACK(R)MAXは、自動的に各プロジェクトの設定を保存し、プロジェクトの変更も即座に行うことができます。これの機能は全て、ウィンドウズ 95、98、または、NTのドラッグ&ドロップ機能によって容易なものとなっています。 | ![]() |
| ・調査 | |
| HYPACK(R)MAXのサーベイプログラムは、測量業務を行う上で必要とされる柔軟性、及び、パワーを備えて います。 GPS、方位センサー、及び、電波測位機、シングルビーム(単周波及び2周波)、多素子測深機、マルチビーム測深機、ジャイロ、磁力計、遠隔潮流測定ゲー ジなど、その他数多くの機器をサポートします。 サーベイプログラムは、様々な形の船または曳航器とその航跡を表示する機能を提供します。ユーザは、DXF、DGN、TIF、S-57、BSB、C‐マッ プ、または、VPFファイルフォーマットのバックグラウンドデータ上で船の位置を表示することが可能です。 | ![]() |
| ・編集 | |
| HYPACK(R)MAXのグラフィック編集ルーチンによって測量データを迅速に編集することが可能です。 潮位補正は、RTK GPS潮位、遠隔測定潮流ゲージ、手動の観測もしくはNOAA web sitesからダウンロードされるデータにより自動的に行われます。音速度補正を行うこともできます。 ユーザは、データの個々のポイント、または、ブロックを確認して、瞬時に編集することが可能です。HYPACK(R)MAXの新しいField To Finishプロセスによってあなたは容易にスパイクデータの削除や最終データの選別、成果の作成、出力が可能となります。 | ![]() |
| ・最終成果 | |
| HYPACK(R)MAXは、様々な最終成果機能を提供します。 クロスセクションそして、ボリュームプログラムは、浚渫土量計算の機能です。サーフェイスモデリングプログラムは、3次元モデル、輪郭を表示し、更に、海 岸侵食研究のための表面の間でボリュームを計算する機能を備えています。 エクスポートプログラムによりユーザはHYPACKのデータをDXF或いはDGNフォーマットで他のCADやGISシステムに出力することが可能です。 | ![]() |
| ・HYSWEEP(R)-マルチビームデータ集録・編集(オプション) | ▲トップに戻る | ||||
HYPACK(R)MAXのオプションHYSWEEP(R)モジュールは、マルチビーム測深機のデータを集録、表示、編集する機能を提供します。
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| ・システムキャリブレーション | |
| HYSWEEP(R)のパッチテストプログラムはGPSと測深機の遅延時間、及び、ジャイロの設置誤差などに関す る正確な初期設定を行います。6つの短い測線を計測することで容易に使用中のシステムに最適な初期値を検出することができます。パッチテスト用の測線を計 測し、テストを行うために必要な時間は時間を大幅に削減することができます。 | ![]() |
| ・マルチビームデータ集録・ビジュアル化 | |
| HYSWEEPにおけるデータ集録機能はHYSWEEP(R) サーベイプログラムによって提供されます。このプロラムは、全てのデバイスのためにタイムタグ(サブミリセカンド)付加機能を持っています。 HYSWEEPRサーベイプログラムは、HYPACK(R)サーベイプログラムからナビゲーションデータを直接受け取り、使用しています。マルチビームと 動揺センサーのデータは、直接HYSWEEP(R)サーベイプログラムによって取り込まれ、統合、表示されます。HYSWEEP(R)サーベイは、リアル タイムで品質管理情報を提供できる数少ないプログラムです。これによって使用中のシングルビーム測深機の測深結果と品質を比較することが容易となります。 HYSWEEP(R)サーベイは、カラーコード化された海底測深情報をリアルタイムに表示します。また、マルチビームシステムのサイドスキャンデータを表 示、記録することも可能です。 | ![]() HYSWEEPからのリアルタイムスクリーン |
| ・マルチビームデータ編集 | |
| マルチビームエディタプログラムは、マルチビーム及び多素子測深機のデータを編集するプログラムです。 このプログラムは、音響ビームの屈折に関するすべての補正も行います。最初にGPS、動揺センサー、ジャイロ、潮位、及び速度情報を確認のために表示しま す。その後これらのデータよりマルチビームシステムのビームの深さ、位置を計算します。 データはマニュアルで確認・編集することが可能で、最終成果用に測深データを容易に絞り込むための強力な自動化フィルタを使用することができます。 | ![]() |
| ・Sounding Selection (使用データの選別) | |
| HYPACK(R)MAXは、膨大なマルチビーム絞り込むために、マッパー及びサウンディングリダクションの2つ のプログラムを備えています。マッパーは、測量エリアに設定された各セル毎に1つの測深値(最小値、最大値、平均値、セルの中心に位置する測深値のいずれ か)を割り当てるプログラムです。サウンディングリダクションプログラムは、海底地形によって測深データを選別する機能です。例えば、地形変化の少ない場 所でのデータを削減することによってデータ解析の省力化が行えます。 | ![]() 作成された3D Tinモデル |
| ・DREDGEPACK(R)-浚渫工事管理(オプション) | ▲トップに戻る |
| DREDGEPACK(R)は、カッタ吸引、ホッパ、及び、掘削機オペレータのためにリアルタイムに情報を提供するソフトです。 | |
| HYPACK(或いは、他の調査システム)からの情報は、まずカラーにコード化されたマトリックスファイルにマッ プされます。ユーザは、そこから浚渫したい部位の配色を変えて強調表示することができます。右のスクリーンにおいて、赤い部分は、計画水深より浅いエリア を表示しています。このカラーにコーディングされた測深ディスプレイは、浚渫機が計画水深値未満の深さの各セルを通過するとリアルタイムに画面を更新しま す。これによってオペレータは浚渫すべきエリアをリアルタイムに把握することができ、採掘効率をあげることができます。 | ![]() DREDGEPACK 画面左部部の赤色エリア |
| プロファイルウィンドウは、カッタヘッドの正確な深さを表示します。カッタ吸引浚渫機の場合、採掘ツールの半径に沿ったプロファイルとなります。ホッパ浚渫機の場合、ドラッグアームヘッドの断面のプロファイルとなります。 | ![]() DREDGEPACK |
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