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  海洋調査機器
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Sounding Adjustments Program


SOUNDING ADJUSTMENTSプログラムは編集済みのAll Format形式のログファイルに対して音速補正を施すアプリケーションです。補正処理終了後の結果は、single bean editorのSV correction columnを参照する事で確認出来ます。

1. PROCESSINGメニューからSOUND VEROCITY-SOUNDING ADJUSTMENTSをクリックして、音速補正プログラムを起動すると、水深、音速入力テーブルが表れます。
2. テーブルの各項にデータを入力してください。水深値の単位はgeodetic distans unitsで指定した単位と同じです。Correctionの単位はm/secです。

Depth Corrections Table
3. 作成したテーブルの保存は、FILEメニューからSAVE又は、SAVE ASで名前を指定して行ってください。
4. FILEメニューからGENERATEを選択し、ログファイルに対して補正を行います。SINGLE BEAM EDITORにより補正の結果を確認することが出来ます。このサンプルシートでは、水深40m以下は0.4、40mから60mの間では0.6が採用されます。



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