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Real Time Plotting in Survey


測量中、Surveyプログラムは、リアルタイムに航跡、及び、測深値をプロットすることができます。航跡はボートエディターでボートを作成した際の基点を基準に描画されます。バージョン7.1ではユーザーは、Plotter Setupダイアログによってプロッタの設定を行います。8.1以降のバージョンでは、HardwareプログラムでHP/GLデバイスドライバを選択します。


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Figure 1: Selecting the plotter driver in Hardware

 


プロッタは、航跡をリアルタイムでプロットするにはHP/GL互換機を使用しなければなりません。インクジェットプロッタやレーザジェットプリンタも使用可能ですが、航跡のリアルタイムプロットは実行できません。

プロッタドライバをインストールするために、HypackメインウィンドウのメニューよりPreparation – Hardwareを選択します。Hardwareプログラムのメニューより Devices - Add Device Devicesを選択します。表示されたダイアログボックスよりデバイスドライバHPGL.DLLを選択します。 (図1を参照)。OKをクリックすると、Device Setupダイアログが表示されます。名前を付けて、Update Frequencyを1000にセットします。

次に、Connectボタンをクリックしてプロッタに接続します。シリアルポート、パラレルポート、ファイルなど出力先を選択し、Change Settingsボタンをクリックします。ポート設定または保存するファイル名を決定し、OKボタンをクリックします。

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Figure 2: Plotter control window

 


最後に、Setupボタンをクリックします。ここで、プロッタ起点を選択します。シート左下のコーナー、または、センターを選択し、OKボタンをクリックし、Device Setupを終了します。再度OKボタンをクリックし、Hardwareプログラムを終了します。以上でSurveyにてプロッタを使用することが可能となります。

Surveyプログラムを起動するとプロッタをコントロールするダイアログボックスが表示されます。

Select *.PLT Fileボタンをクリックし、プロッティングシートを選択します。

境界線、計画測線をプロットする場合はウィンドウ上部のボタンをクリックします。

航跡を出力する場合、Plot Track Linesの隣のボックスをチェックします。これによって、航跡全てを出力するかイベントの間を直線で結ぶかの選択が可能となります。Move Pen when Off Line をチェックするとデータ収録を行っていない間(プロッタのペンが浮いている状態)でもプロッタのペンが航跡を追いつづけるようになります。

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Figure 3: Plotter window in the Survey program

 


航跡上のイベントマークにラベルをつけることも可能です。ラベルは時間またはイベント番号のいずれかを選択できます。 測深値は、Plot Soundingsボックスをチェックすることによってリアルタイムプロットが可能になります。これにより、小数点2桁の出力、測深ポイント間距離の変化の出力設定が可能になります。



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