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海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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New Developments in Hardware Setup for Mobiles in Hypack® Max
Hardwareプログラムで曳航体などの装置をしようする場合のセットアップ方法を以下に示します。 どのような曳航体を使用する場合でもOffsetダイアログにおける左舷、右舷のオフセット値は通常オフセットを入力する場合に対し、符号を反転して入力しなければなりません。
| 計測方向 | 通常の場合 | 曳航体の場合 |
| 左舷方向 | マイナス | プラス |
| 右舷方向 | プラス | マイナス |
浚渫機のホッパーアームも曳航体の場合と同様です。
以下の例では3タイプの機器について説明しています。T
曳航体と単純な曳航経路計算
![]() |
Devices | Dialogs | |
| Driver Setup | Offsets | ||
| GPS | 右舷 -5 前方 -5 アンテナ高 |
||
| Cablecnt.dll | Y オフセット -20 Z オフセット = 水面からの高さ |
右舷 -5 前方 0 高さ 0 |
|
| Towfish | 右舷 0 前方 -10 |
||
| ケーブル繰り出し長はSurveyプログラムで制御されます。 | |||
注意: この例の場合、 Cablecnt.dllの以下の設定を使用することで補正されます。
| Devices | Driver Setup | Offsets |
| Cablecnt.dll | Y オフセット 0 Z オフセット = 水面からの高さ |
右舷 -5 前方 20 高さ 0 |
トラックポイントシステム
![]() |
Devices | Dialogs Offsets |
| GPS | 右舷 -5 前方 -5 アンテナ高 |
|
| Trackpoint | 右舷 -10 前方 20 高さ 0 |
|
| トラックポイントシステムではダイレクトに曳航体のポジションが出力されるため曳航体のオフセット値を入力する必要はありません。 | ||
![]() |
Devices | Dialogs Offsets |
| Hopper Arm #1 | 右舷 12 前方 -10 |
|
| Hopper Arm #2 | 右舷 -4 左舷 10 |






