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Serial Port Connect Dialog

Serial Port Handshaking

HYPACK MAXのバージョン00.5は、様々なシリアル機器が対応できるようにハードウェアプログラムをバージョンアップしています。変更の大部分は、目に見えるものではありません。重要なのは次の点です。
HYPACK MAXでは、ハンドシェイク全てがNoneにセットされることが好ましいです。そうすれば、測定が行われると直ちに、それがそれ以上遅れることなくコン ピュータに転送されます。やむをえない理由のない限り、プロッタを除いて全ての装置は、ハンドシェイクに設定しないでください。

 
あなたの装置にハンドシェイクが必要な場合、その装置がどのようなハンドシェイクのシステムを使うかを決定してください。以下の3つのタイプがあります。

 
    Xon/Xoff


    CTS/RTS


    DTR/DSR


 
ハンドシェイクの方法によってシリアルポートのコネクタダイアログで設定するフローコントロールが決定します。そして、場合によってはカスタムケーブルを必要となります。
Handshaking Method Flow Control Cable
Xon/Xoff Software  標準
CTS/RTS Hardware  標準
DTR/DSR Hardware  カスタム

 
HYPACK MAXは、シリアル通信ダイアログにおける設定を調整することによって大部分のハードウェアと通信することができます。 そこにまだハンドシェイクのDTR/DSR方法を要求する2、3のデバイスがあります。HYPACK MAXは、通常、CTS/RTSハンドシェイクをサポートしており、それによりコネクティングケーブルの調整が行われることになります。2本のワイヤは、 HYPACKのRTSピンがデバイスのDSRピンと接続し、HYPACKのCTSピンがデバイスのDTRピンと接続するようにしなければなりません。
HYPACK® Connection  Device
RTS  DSR
CTS  DTR

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