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最新のBoat Shape Editorでは複合的なボート形状を作成することができます。そして、Surveyプログラムにおいて作成したボートを表示することができます。そし て、作成したボートの色とラインカラーを指定することができます。また、どこでそれらのアンカーが位置しているかを示すアンカーポイントを設定することも 可能です。設定したアンカーは、Surveyプログラムで表示することができます。

 

例として戦艦USSワシントンのボート形状を作成しました。まず、ボートの各折点の座標を得るために、戦艦のダイアグラムをディジタル化します。それから船の一般的なアウトラインのポイントを入力します。ボート起点( 0X、0Y )を適当な位置に設定し、その周辺でアウトラインを作成します。基点より右舷側がXの正方向、前方がYの正方向です。

 

次のステップは、戦艦の特徴(ブリッジ、銃、スタック等)のそれぞれの座標値をDrawing Objects欄に入力します。これらの座標値は、1つのラインとして入力されなければなりません。この戦艦上の砲台などに独立した動きなど加える場合、 対象となるオブジェクトを別の船として登録します。そうすることでSurveyプログラム上に回転する砲台などを表示することが可能になります。

 

 

以下にHYPACK® Surveyで表示された戦艦を示します。砲台を回転させるにはHYPACK® Hardwareでsim32.dllのコントロールパネルで設定します。

 

 

sim32.dll (海岸のOceanographics Generic Simulator )は全ての移動体のヘディングデバイスとして使用することができます。

 

下記に揚げる例はF18と航空母艦です。

 

 

これらの例はHYPACKにおける可能性を示すデモンストレーションデータです。

 

次のイメージは、Boat Shape Editorで多く望まれている例です。この例は、Surveyプログラムで表示されているように、浚渫機の右舷にサイド艀がある浚渫機形状を示しています。

 

 

メインアウトラインは、Boat Shape EditorにおけるBoat Pointsとして、小鋤、クレーン等のような他のアイテムはDrawing Objectsとして作成しています。サークル記号は、Hardwareにおける第2の船として加えられたバケットのポジションである。

これらのボート形状は、HYPACKでは*.shpファイルしてセーブされます。(あらゆるテキストエディタにおいて修正され得る、もしくは作成され得るシンプルなASCIIテキストファイルです)。

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