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XYZMERGE – Merging topographic data with HYPACK(TM) data.

多くのユーザより、1つに融合された測深データと陸測データを含んでいる断面を描く事を可能にするために、陸測データとHYPACK(TM)データとを融合するための方法を改善するように依頼がありました。これは海岸沿いの測量では重要な事です。

USACE-フィラデルフィアのJoe Scolariのために行った仕事の一部として、私達は現在XYZマージプログラムをリリースしています。このプログラムはHYPACK(TM)MAXに 組み込む予定です。また、HYPACK(TM)メンテナンスプランに加入しているユーザには、要求があればe-mailにてお送りできます。


Pat_merge.jpg (23821 bytes)

右への図は、陸測データのASCII XYZファイルとともにDESIGN画面に描かれた編集済みのHYPACK(TM)データの航跡が表示されています。ここでの、HYPACK(TM)データはすでにSINGLE BEAM EDITORプログラムにより編集済みのデータですので、これはHYPACK(TM)ALLフォーマットです。


水路の側の黒い数として示されている陸測データは、ASCII XYZデータファイルです。プログラムは、各々のデータラインに他のデータが全くなく、各々のX-Y-ZデータラインがCR-LFによって終わっていれば、スペース区切り、コンマ区切り、または固定されているデータフォーマットのデータを読むことができるはずです。

 

プログラムを実行します。初めに、上部のブラウズボタンをクリックし、編集済みのHYPACK(TM)LOGファイルの名前を選んでください。次に、下のブラウズボタンをクリックし、ASCII XYZフォーマットで書かれた陸測データのファイルの名前を選んでください。



続いて、新しいデータ用の3文字の拡張子を入力してください。XYZマージプログラムは、既存のHYPACK(TM)データファイルと同じルート名を使って新しいデータファイルを作成しますが、融合されたデータはここで決めた拡張を使いに保存されます。


Pat_Dialog.jpg (8850 bytes)


ここで"Off-Line Tolerance"距離(許容距離)を入力してください。XYZマージプログラムは、測線からこの距離以内のどのようなポイントでも新しいデータファイ ルとして割り当てます。陸測データがデータファイルの最初または最後に正しく割り当てられるので連続したデータに再び戻ります。

ユーザは、Z値を反転することも出来ます。例えば陸測データ「5.52」が海図基準面より上方であった場合、"negate Z-value"がYESに設定されていると、それは「-5.52」として保存されます。測深データが下方が正の方向であり、一方では、陸測データが上方が正の方向の時は、この機能が必要です。

設定が終わったら、"Go" ボタンをクリックしてください。1つのファイルあたり数秒で作業が済みます。




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