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海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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HYPACK(TM) 8.9 Online Plotting
HYPACK 8.9測量プログラムのリアルタイムプロットの機能を使うために、適合の必要があるいくつかのハードウェアで考慮すべき事があります。
第一に、プロッター用ケーブルです。このケーブルは双方向通信をサポートしている必要があります。ケーブルには
RTS-CTS
の信号線が必要です。これらの信号線は、プロッターがプログラムに,いつプロッターが過負荷になっているかを知らせます。
これをすることによって、プロッターは、HYPACKから流れる情報量をコントロールすることができます。HYPACKの前のバージョンでは、そういった事例はありませんでした。
8.9へのアップグレードで、我々は、製図ルーチン用Windowsドライバーをもっと活用するためにこれを変えました。
次ぎに考慮すべきことは、パラレルポートが双方向通信に対応しているかどうかです。
これは、ポートを介して情報を受け取れるかを示します。ほとんどのコンピュータは、この設定に問題がないでしょう。
プロッターの問題に直面したら、ケーブルをまず最初にチェックしてください。
それがRTS-CTSの信号線を持っているかを確認して下さい。
もしOKであれば、双方向通信をサポートするパラレル・ポート機能を持っていることを確認してください。
何かご不明の場合は当社にお問い合わせ下さい。




