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 海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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Curved Line Editor

HYPACK MAXのLine Editorでは円弧形の誘導測線を扱うことができます。
 
円弧形誘導測線を作成するには、まず直線の場合と同様に始めます。マウスかLine Editorテーブルを使って何点かのポイント入力を行ないます。これらのポイントは自動的に線分で結ばれます。
いったん真っ直ぐな線が作成されたら、任意の線分に湾曲を加えることができます。

 
1. Line Editorで、カーブの始まる点において一列目の影の部分をクリックします。すると、選んだ線分に対して、範囲を入力するダイアログボックスが開きます。
2. 範囲の入力
ダイアログ内に数値を入力します。任意の値が入力できますが、線分長の半分以上の値を入れてください。半分以下の場合、弧は作成されません。
範囲の正/負の値は、それぞれ作成される円弧の中心が線分の右/左になります。
 

Line Editorにおいて、円弧を作成した位置は一列目の影の部分が楕円形になっているのが容易にわかると思います。

 
円弧形誘導測線に対してもOffsetsの操作はサポートされています。円弧形誘導測線を中心として、セクションラインを作成することができます。追加で 平行(parallel)・回転(rotated)・階段移動(shifted)の測線を作成できます。Clip Linesのオプションは円弧形誘導測線に対してはまだサポートされていません。将来的には直線の場合と同様にクリップされた円弧が作成できるようになる でしょう。

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