マルチビーム,SEABAT,シーバット,ナロービーム,音響ビデオカメラ,音響カメラ
海洋調査機器
海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
海洋調査機器 > FAQ > HYPACKに関する質問 > HYPACK® MAX Shortcut Guide
データ収録に関する操作
HYPACK® MAX Shortcut Guide
最近、あるユーザーと一緒に作業をしていましたが、その中であった質問の一つに、プログラムへのショートカットとは何か、というのがありました。プログラム中にはユーザーに解りやすいショートカットがいくつも用意してあります。
Surveyプログラムには、キーボードを使って操作できる機能がいくつもあります。現在、それらを全てリストにしようとしているところです。もし、書き漏らしがあってもご了承ください。
| CTRL - S | データ記録開始 |
| CTRL - E | データ記録終了 |
| CTRL - U | データ記録一時停止 |
| CTRL - R | データ記録再開 |
イベントマークやターゲットを入力
| F-5 | ターゲットの印をうつ |
| CTRL - N | イベントマークを入れる |
測線ファイル関連
| CTRL - W | 測線開始点を入れ替える(測線の方向) |
| CTRL - I | 測線番号を次の測線番号へ増やす(次の測線へ) |
| CTRL - D | 測線番号を前の測線番号へ減らす (前の測線へ) |
| CTRL - F | 次の予定通過点(もしくは測線部分)へ移す |
| CTRL - B | 前の予定通過点(もしくは測線部分)へ移す |
リアルタイム潮位に関して
| ALT - Y | 潮位を増加させる |
| ALT - Z | 潮位を減少させる |
Survey programには、Mapに対するメニュー項目があります。電子海図をプロジェクトへ読み込みしているけど、Survey programで電子海図を表示させることができません。しかし、一旦プロジェクトから電子海図を外して、再び読み込ませると表示させられます。一旦外し て、再度読み込ませるという煩わしさを避けるには、Mapメニュー項目を選択して、表示させる電子海図を選択してください。Chartの文字の横にチェッ クマークが入っているときは、その項目が表示されています。チェックが入っていないときは、読み込まれているけれども表示されていない状態です。これは、 Mapメニューの下側にある項目全てについていえます。以下はメニューの表示例です。





