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  海洋調査機器
 海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。

Color Filled Contours in Hyplot


Hyplotの機能の特長の1つは、TINモデルプログラムから書き出されたカラーフィル等深線をプロットする能力です。

ユーザーは、開始色、終了色、および色の数を等深線パラメータメニュー内で指定できます。(図1参照)
Hyplotはその時2つの主要な色の間の階調設定を自動的に作成します。

これまでは、ユーザーが欲しいと思った色印象を得るために、2、3回、無駄に印刷することを意味しました。

JohnL_1.jpg (23134 bytes)
Figure 1: Contour Parameters in Hyplot – Version 8.9


Hyplot の最新のアップデートで、ユーザーが等深線レベルをロードして、そして各々の個別の水深のために色を指定することが可能になりました。またこれが 等深線パラメータメニューで行なわれます。(図2参照)

JohnL_2.jpg (30418 bytes)
Figure 2: Contour Parameters with Load Levels Button


ユーザーは Load Levels ボタンをクリックして、プロットされた DXF 等深線ファイルを選びます。このファイルがロードされると、水深は、カラーバーで表されます。それからユーザーはどんなカラーレベルも変えることができて、そしてレベルの間の色調をスムースにすることができます。

色がセットされると、ユーザーは再び DXF等深線ファイルを選ぶことができ、それをプロットすることができます。 (最初にカラーフィル等深線を選ぶことを忘れないで下さい。そして 水深値、航跡などをプロットして下さい。プロッターは、それらカラーフィル等深線を他のすべての上に塗るでしょう。)
以下の図は、上記で選ばれた色で描かれた等深線を示します。

JohnL_3.jpg (43868 bytes)
Figure 3: Color Filled Contours Plotted in Hyplot

この更新は現在メンテナンスプランが有効なすべてのHYPACKユーザーが利用できます。




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