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海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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Merging XYZ Files
2つのXYZファイルを結合するには、エディター上で結合する若しくはDOSコマンドで以下の様に入力することで簡単に実行できます。
copy file1.xyz+file2.xyz file3.xyz.
通常はこの方法で十分な結果が得られるでしょう。
浚渫後の地形ファイルであるfile2.xyzのエリアが浚渫前の地形ファイルであるfile1.xyzのエリアより狭い場合、通常必要なデータは file2.xyzのエリアのみ置きかえられたXYZファイルを作成することでしょう。この値を全自動で計算する方法はHypackには存在しません。 Hypackでこの値を求めるには以下の手順を実行することで可能です。
- file1.xyzファイルをプロジェクトに読み込みます。
- Border editorを使用してfile file1.brdファイルを作成します。 このとき境界線を構成する点の最後の点を囲みたい
エリアの外に設定します。 - file1.xyz上で右クリックし、Clip to Borderを選択し、file1.brdファイルでデータをクリップします。
- file2.xyzをプロジェクトに読み込みます。
- Border editorでfile1.brdファイルを読み込み、最後の点を、囲みたいエリアの内側に設定し直して、再度.
file2.brdとして保存します。 - file1.xyzと同様にクリップされたファイルを作成します。
- 上記手順で作成した2つのファイルを結合することで浚渫エリアの測深データのみが置きかえられた
XYZファイルが作成できます。Tinモデルプログラムを使用して上記と同様なことを実行する場合、"Tin to Tin"
法を選択してTinモデルを作成します。その後Exportメニューより任意のメニューを選択することで、
様々なデータを出力することができます。




